Friday, November 28, 2008

フラワーモチーフのヘアゴム

冬っぽい感じのヘアゴム飾りが欲しくて、作ってみました。 
白とパステルカラーミックス糸のフラワーもチーフを重ねて、市販のゴムにつけただけ。

 
こちらは上のフラワーモチーフをさらに二つ付けました。


 
真ん中にパールをつけて、エレガントな感じに。

 
こちらはドットカラーミックスの糸のフラワーモチーフ一重を3個つけてます。
あ、これらすべて子供用のヘアゴムです(念のため)。

Thursday, November 27, 2008

花柄のティーパーティドレス


ある日、布屋さんで見かけた花柄の布。

これを使って子供のドレスを作ったら可愛いだろうな〜と思ってつい買ってしまったのですが、しばらくプロジェクトに取りかかれずにいました。

ピンクのプリンセスドレスと同じデザインで作ることに決めたものの、オーガンジーなので中が透けてしまいます。
裏地にできるような布が在庫になかったため新たに他の布を買いに行ったり、予定より手間がかかってしまいました。
製作期間、数日。
 
可愛いのですが、サテンやスパンコールなどの艶や輝きがなく、ゴージャスなプリンセスドレスに比べると、町娘風といった感じ。

 
トップスの前はこんな感じ。
リボンは取り外しできるので、リボンやビーズ紐など様々なバーションを楽しむことができそう。

 
後ろはピンクのプリンセスドレスと全く同じデザイン。

 
スカートのウエスト部分はゴムですが、後ろに長いリボンを付けました。

それなりに時間と労力を費やしたかなと思う一着ですが、ドレスを見極める子供たちの目は確かで、どの子も地味なドレスにはあまり興味を示さない様子・・・。
まあ、ティーパーティドレスとして、改まった機会(いつ?!)やお出かけにも使えそうなドレスです。

Tuesday, November 4, 2008

ハロウィンコスチューム 2008

今年のハロウィンは何になるの?と聞いても、はっきりした答えをくれなかった長女。
迷っていたようなのですが、ようやく決めてくれました。
「ジャスミン(魔法のランプ、アラジンに出てくるディズニープリンセス)になる。ママ、作って〜」

ジャスミンはディズニープリンセスの中でも唯一パンツ姿のお姫様。
雑誌などを見てみると、お色直しでドレスも着ているようです。

どんなデザインにするか、手元にあるディズニー雑誌や本で研究すること数日。
素人が作るのだから、とにかく簡単で作りやすいデザインで、子供が着るのだから、子供が着脱し易く、洗濯もできて、ある程度耐久性のある素材でないといけません。

夜ベッドに入ってから眠りにつくまでの5分間(←短い。笑)、デザインを練っていました。

デザイン上、本当にパンツ姿で良いのかどうか、何度も長女に念押ししました。
彼女の気まぐれな性格上、他のお友達のプリンセスドレス姿をみて、「やっぱりドレスがいい。ジャスミンやめる」・・・な〜んて言い出しかねない。

材料を買いに行き、始めはエメラルドグリーンの布を探していたのですが、これ!と思う物が見当たらず。第二候補はジャスミンがお色直しに着ていた薄い紫の布。

ふと、きれいな紫色のクレープ生地を発見しました。
しかも、"Buy 1m, get 2m free!"(1m買うと2m無料)キャンペーン実施中!
子供の衣装作りに、しかも露出度の高い(ジャスミンはおヘソ出てる)ジャスミンの衣装に3mも要らないとは思ったのですが、ついキャンペーンの誘惑に乗ってしまいました。
こうして布の在庫は増えていく・・・汗

ジャスミン姫そっくりには出来ませんが、ジャスミン風コスチュームが出来上がりました。
ちょっとセクシーでございます。
 


 
イヤリングとカチューシャもゴールドで。
袖は取り外し可能(外してみると、ただのアームカバー)。
ゴールドのベルトにくっついているオーガンジーもパンツと分けることができます。


 
後ろはこんな感じ。

 

学校のパーティでも、ハロウィン当日も、このジャスミンパンツ姿だったのですが、万が一本人の気が変わった時のため、スカートも作っておきました。念には念をということで。
スカートを履けば、トップスはヘソ出しだけれど、プリンセスドレスの仲間入り〜。
 
半円フレアスカートの中に裏地とパニエも縫い付けたので、いつものスカートよりしっかりラインが出ます。
 
スカートの上にゴールドベルトとオーガンジー布を被せただけ。
  
裾はゴージャスにゴールドパイピングテープで処理しました。

アラビアンナイトっぽく、絢爛豪華にゴールドだらけです。




Saturday, October 25, 2008

ピンクのプリンセスドレス

バレエレッスン用のスカートを作った布が沢山余り、この生地でピンク色のお遊びドレスを作ってみようと思いたちました。

ライトイエローのドレスと同じく、ツーピース。
トップスは裏地付き。
胸元の白部分(サテン)を三段シャーリング仕上げにしたので、ストレッチのない生地でも微調整可能にしました。
 
胸元には小粒パールの紐飾りがついていて、洗濯時に取り外しできるようにしました。
 
後ろのデザインはこんな感じ。ほぼ全開できるファスナー仕上げ。
リボンの後ろにはゴムループが隠れています。
長さを微調整できるようにしました。

階段の上り下りを気をつけてくれる年齢になってきたので、丈も長めに仕上げました。

スカートは半円フレアなので、とてもきれいなラインです。

別にパニエも作りました。
下着用パニエが一着あると、とても便利。
ドレスだけでなく、普段着のワンピースのスカート下に履けばスカートをふんわり持ち上げてくれます。


★★後日追加★★
肝心の着用時の写真がなかったので・・・何枚か追加しま〜す。
 
ライトイエローのドレスとピンクのドレスでプリンセスごっこ。
 
 
ちょっとおへそ見えてますが。







Sunday, October 12, 2008

ハーフリース

クレイフラワーでリースではない形のアレンジを作って壁に飾りたいな〜と思い、作り置きの薔薇と、新しく必要な素材を作り足してハーフリースに仕上げました。

リース同様、正面、横から見える面を全て埋めるには想像以上に大量のお花が必要。
 
落ち着いた感じの色でまとめようと思っていたので、まずまずの仕上がり。

 
薔薇、芍薬にしました。
両エンドからリボンをつけ吊るしています。

 
飾る場所は1階バスルームの壁に定まりました。


Thursday, October 2, 2008

ベーコン

夫と義理両親はイギリス系カナダ人。
イギリス独特の食べ物が好き。
ベーコン&エッグ好き、ビーンズonトースト好き、とにかく甘い物好き。
ベーコンを大量に食べるので、家にはベーコンが欠かせませんでした。

ところが、カナダに来て初めて買ったベーコンにビックリしました。
まるで生肉状態。足が早い。
パックを開けたら、数日以内に調理しないと匂いが気になる。

そして、脂部分がやたら多い!
ベーコンですから脂部分があるのは当然なのですが。
カナダの乳製品売り場では、0%,1%,2%,3%など、細かく脂肪分をレベル分けして商品が並んでおり、消費者も脂肪分を気にしている様子。
それならば、ベーコンにも赤身ベーコンや脂肪分をレベル分けした商品が豊富であってもいいのでは?といつも疑問です。

普通のベーコン、どれだけ脂部分が多いかというと・・・
 
こちら、加工肉製造大手メーカー、ML社の減塩ベーコン。
ほとんど脂のスライス?

ベーコンを初めて調理したとき、フライパンにお湯が数センチ張っているように見え、どうして??と思ったら、お湯のように見えたものはベーコンから溶け出した脂なのでした。
キッチンペーパー数枚どころでは吸いきれない量です。 
冷めると、大量の白いラードの塊になります。
ベーコンのソテーは、ベーコンが自ら出した油でベーコンが素揚げしているような調理です。

だから、北米のベーコンはクリスピーカリカリの食感なのですね。
生の状態とはかけ離れ、調理後はカリカリの干物のようになります。

夫はあまりにも沢山食べていたので、健康に悪いのでは?と思い、徐々に食べる量と頻度を少なくし、慣れてもらうようにしました。

買うときは必ず減塩ベーコンにしています。減塩でもかなりの塩分に感じます。
さらに、ここからは義理両親が目撃したらショッキングかもしれないシーン・・・。


 
ベーコンの脂部分をなるべくカットオフ。
中までは難しいので、外側や端の方にナイフを入れます。
一枚一枚、かなり面倒な作業。
私はここまでして何のためにベーコン買うのか??

脂部分を削ぎ落とされて残った身はほんの僅か。

 
左:残った身。それでも脂がかなりついている
右:削ぎ落とした脂部分

アスパラのベーコン巻きなどには使えませんが、普通のベーコン&エッグやスープなど料理に使うときは、この削ぎ落としベーコンを使います。

Tuesday, September 30, 2008

計量の無いレシピ お好み焼き

たま〜に夫や子供たちからリクエストが出るお好み焼き。
野菜を刻むのは面倒ですが、材料さえ準備すれば、作りながら食べられるので、楽といえば楽な夕食。

<お好み焼きの基本となる材料>
*小麦粉
*水
*卵
*本だしの素(我が家ではいつも無添加の粉末を使用。粉末が無い場合はだし汁を作ります)
*塩
*キャベツ(千切り)
*長ネギ(またはグリーンオニオン薄く輪切り)
*山芋の粉(本当は長芋のすりおろしを使うべきなのですが、私は手がかゆくなるので粉末状になったものを利用)


<省略できるが加えた方が絶対おいしい材料>
*天かす
*桜えび

<我が家で登場するお好み焼きの具>
*薄切り肉(我が家はしゃぶしゃぶ用薄切り牛肉)
*海鮮類
*お餅(薄く小さく切る)
*コーン
*にんじん(千切り)
*チーズ(ピザ用チーズなど細かくおろす)

1.  切ったキャベツ、ネギをボールに入れ、キャベツの隙間にほんの少し覗く程度の水位までお水(又はお水のかわりにだし汁)、だしの素(粉末)を入れる

2.  小麦粉、山芋の粉(長芋すりおろし)、塩、卵、天かす、桜えびなどを加えて混ぜる
さっくり混ぜて、パンケーキより薄くサラッと、クレープよりは濃くトロッとした生地が目安。
お水と小麦粉の量で生地の濃さを調整します。
 
我が家では子供たちに野菜を食べさせるため、お好み焼きににんじんを入れてます。

お好み焼き屋さんでは、通常お好み焼き一枚につき卵1個。
しかし、家で作ると大人は軽く3枚は食べてしまうので、卵の摂取オーバーが気になります。
そんなわけで、我が家は生地の全体量に対し、卵少なめ。
本当は卵が沢山入った方が、ふっくらして美味しいお好み焼きになると思いますが。

3.  お好み焼きの具は、全てこの時点でボールに加えてミックスにしてもいいし、焼くときに生地の上に乗せて、数種類のお好み焼きを作る方法でもOK
今日のトッピングはお餅、チーズ、しょうが(大人のみ)、牛肉薄切り。
コーンもよく登場します。
今回は焼く前の生地に薄切り肉を小さくちぎって入れちゃいました。

4.  油を薄く塗ったホットプレートまたはフライパンに、生地を好みの大きさに広げ、両面を焼く
丸く広げた生地にトッピングを乗せてひっくり返します。

ここからはお好み焼き奉行の夫にお任せ。
 フンワリ焼くため、押さないことがポイントだそうです。

ソースをかけ、鰹節、青のり、しょうがを乗せて出来上がり〜。

私も夫もマヨネーズが苦手なのでマヨは省略することが多いです。

そして、お好み焼きの主役ともいえるキャベツですが、日本食スーパーで入手できるキャベツ(中国系スーパーでも入手可らしい)を使わないといけません。
カナダに来て数年間は、何も知らずに普通のスーパーで西洋キャベツを買っていました。
この西洋キャベツ、見た目は普通だけれど、いくら火を通しても固いまま。
お好み焼きもゴリゴリした芯をたべているような食感で、満足いきませんでした。
日本キャベツに変えてからは、普通のお好み焼きが作れるように!
もっと早く知っておきたかった・・・。

 
アサヒビールを切らしていたので、今日はお好み焼きにイタリアンビールですが。

テレびとムーびと はじめに

子供が寝静まってからのゴールデンタイムは、コーヒーを飲みながら、ソファーに横になって、だらだらテレビを観るのが夫と私の習慣になっています。

日中の雑事から離れ、頭をぼ〜っと休憩させる時間。

日本に住んでいたときから、日本のテレビ番組はニュース以外あまり見ていなかったのですが、北米テレビ番組はドラマ、コメディ、リアリティー番組などあらゆる分野をよく観ています。

テレビ番組が無い日は、大抵ペイパービューで映画を買うか、レンタル屋さんからレンタルするか。
ここ最近はzip.caというDVD宅配サービスを利用しています。

テレ人(テレびと)ムー人(ムーびと)である私の、とても偏ったテレビとムービーのセレクションををご紹介していこうと思います。
個人的嗜好が番組セレクションに影響しすぎて、一般情報としてはあまり参考にはなりませんが・・・。

Saturday, September 27, 2008

ベビーチェアベルト

長女がベビーだった頃、「ベビーチェアベルト」(←仮名)なるものを作りました。

ある日、友人のお宅にお邪魔したとき、食事中に子供用椅子が足りなくて、友人が出してくれたベビーチェアベルト。
大人用の椅子に装着し、ベビーがしっかり座れるようにできるカバーのようなものです。

同じような商品が欲しいなーと思い、帰宅してから類似品を探してみたのですが、商品名も分からないし、思ったような物が見つかりませんでした。
友人も知り合いから譲ってもらった品だそうで、製造メーカーも不明でした。

入手できないなら、自分で類似品を作ってみよう!ということで、プロジェクト開始。
友人からそのベビーチェアベルトをお借りし、サイズやデザインなどを研究して自分なりにデザインしてみました。
サンプルのチェアベルトはキルティング生地だったので、まずキルティング生地と小物を買いにファブリックストアまでGO!

とても可愛いキルティング生地を見つけ、大満足で即買いでした。
私が見つけた布は、フリース生地が2枚重なったキルティング。
ショッキングピンクと黒のフリースで、リバーシブル。
分厚くてフワフワ。
 
ベビーのお股、お腹、胸を柔らかいベルトがぐるっとカバーし、椅子の後ろでカチッと留める感じです。

サンプルのチェアベルトは留めるところがマジックテープだったのですが、強力マジックテープが見当たらなかったので、太めのナイロンベルトとワンタッチバックルにしました。
どんな幅の背もたれでも、かなりフレキシブルに調整して固定できるように、上部にもベルトと紐をつけました。
 
こんな感じで椅子のタイプが変わっても大丈夫!
 

椅子から外して・・・
  
平らに置くとこんな感じ。
更に、どうしても加えたかった機能はこちら。
 
ベルト、背もたれを畳んで、クッション部分を裏返すと・・・
 
じゃ〜ん!バッグになること!

チェアベルト使用時は、クッション部分をファスナーで閉じることができます。
高さが足りない時は、その中に畳んだタオルなどを詰めることも。

サンプルのチェアベルトには無かったこのアイデア、我ながらスゴい閃き!と思ったのだけれど、作成時は少々頭がこんがらがりました。 
小さい布を使って、何度も表裏返しながら縫い代やファスナーの関係を確認してサンプルを仮り縫いしてみたり・・・。
裏返しても使えるという両面用ファスナーも買いに走りました。

もう一度作れと言われたら、ちょっと自信ないかも。

苦労した一品だったけれど、出来上がり度には満足で、娘二人のベビー時代に活用しました。

Friday, September 26, 2008

薔薇とあじさい、ガーベラとラナンキュラス

最近の新作です。
スモーキーピンク x グリーンの組み合わせで薔薇とあじさいを組み合わせました。
今回の色の組み合わせ、とても気に入っています。 

クレイの色は、赤、青、黄、白、黒のクレイを混ぜ合わせて自由に作り出します。
色作りで失敗することもあれば、失敗の産物から思いがけない色を発見できることも。
色作りの過程でマーブル状に混ざっていくクレイを見ているだけでも、目を楽しませてくれます。
どんなに同じように混ぜても、全く同じ色は二度と作れない気がします。

 


ピンクのガーベラと薄グリーンのラナンキュラスにステファノティスとビバーナムを入れました。
 
このアレンジ、デコレーションとして飾っても良いのですが、フラワー部分はベースから取りはずすことができます。
ベースは、アイボリーのマグカップ。

引っ越しお祝いとして友人にプレゼントしました。 
新しいお住まいで、飾りは飾りとして、ペアマグカップは実用品としてお使い頂ければいいな〜と思います。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...