Thursday, May 29, 2008

ニッティング はじめに

編み物は得意ではないけれど、下手なりにやり始めると楽しくて止まらない性格です。
あと一段、あと一段、と夜更かししてまで、手を動かしてしまいます。
翌日、肩や首が凝って、しまった〜と後悔するのですが。

短期集中型の私、数時間、数日で完成する作品でないと飽きてしまって長続きしません。
セーターなどの大作は滅多に作らず、専ら小物ばかり。
かぎ針編み、棒針編み、両方好きです。

母も義母もニッティングが上手で、孫達のセーターやカーディガンなど、プレゼントしてくれます。
いつか時間ができたら、きちんとプロに習いたいな〜と思います。

レベルは初級中の初級ですが、ニッティングの作品も少しずつご紹介していきま〜す。

子供部屋 before/after 2

子供部屋のペンキ塗りを終えたところで、Mural(壁画)プロジェクトを開始!

綺麗に塗り終えた壁に絵を描くなんて、大胆な発想だけれど、失敗したらまた塗り直せばいい、と気楽に構えてプロジェクト開始しました。

描きたい絵は、随分前から頭の中にありました。
雲、鳥、花、虫、草、月、星、、、とかなり欲張りです。

まずは簡単な雲から。

私が描くと、どれも同じ形の雲になってしまう・・・。
 
風船と気球、カモメも描き足しました。
アクリル絵の具とペンキを混ぜて、シースポンジでクルクルと描く雲は、とても簡単。
数分で完成してしまいます。

次に花と蝶。
好きなイラストのカットを見ながら、かなり拡大して描きました。
壁に描くのは意外に難しい!首が疲れます。
草は家具があるため、壁の途中で描き止まっているし・・・。
いつか描き足そうと思いつつ、模様替した後も放置したまま。

次に月と星。
同じ部屋に雲あり、星月あり、矛盾しているかな、と思いつつ。
雲の壁とは別の壁に描きました。

ひまわりのGrowth Chart(背丈記録)

上手く描けるか自信がなかったので、ドアを開けたときに隠れる壁に描きました。
案外簡単に描けたかも。
葉っぱには、誕生日毎に計測した身長と体重を書き込もうと思っていたのですが、これまた実行できていない。

最後に一番苦労したバナー。
これも好きなイラストからアイデアを戴いて、描きやすいようにアレンジして描きました。

このバナー、お部屋のフォーカルポイントとして、とてもよいMuralだったのですが、数年後、家族構成が変わり子供部屋を変更するにあたり、壁画にしてしまったことを後悔・・・。
子供部屋の変更については、また後日の記事で。



それでは、子供部屋のプロジェクト完成後のツアーと参りま〜す。
 
入り口のドア
 
ドア開けて正面、西向き二つ窓。
夏は夜8時半でも明るいので、遮光裏地付きのカーテンを作りました。 
一目惚れしたカーテンの生地、今でも飽きずにずっと大好き♥

 
カーテンと同じ生地でベッドカバーも作りました。
本当はパッチワークキルト風にしたかったのだけれど、パッチワークなどの作業は大の苦手。
ピンクの布と柄とストライプで精一杯でした。
 
ベッドカバーやカーテンについては、いつかソーイング記事でご紹介しようと思いま〜す。

子供部屋 before/after 1

ドラマチックなタイトルですが・・・子供部屋を改装しました。

日本からこの家に引っ越してきて数年、何も手付けずだった長女の部屋。
とても殺風景だったオフホワイトの壁を塗り直しました。

ペンキの色は、近所のペイント専門店Benjamin Mooreにて、大量のカラーサンプルを見ましたが、ピンと来る色が見つかりませんでした。
何千色ものサンプルがあるというのに、気に入った色が見つからないなんて、どうかしてます、自分。

そんな私に、親切な店員さんが、私のイメージしている色をカスタムメイドしてくれると声をかけてくださいました!
後日、気に入っていた他メーカーのカラーサンプルを持ち込んだところ、持ち込んだサンプルと全く同じ色のペンキがあっという間に出来上がりました。
お兄さん、天才!

意気揚々として、作ってもらったペンキ、ペンキ塗り道具一式を買い揃え、夫と初のペンキ塗り。
慣れない作業で、一部屋塗るのに、あれこれ1週間ほどかかりました。

<Before>
ペンキを塗る前の部屋はこちら。
ベッドカバーはkid blueのブルーのキルトでした。これはこれで気に入っていたのですが、壁の色がブルーになり、ベッドカバーもブルーでは寒々しいと思い、カバーも作り替えることにしました。

<After>
ペンキを塗り替えたアフターの部屋はこちら。
ベッドの配置を変え、ベッドカバーは女の子らしい色合いでパッチワーク風キルトに。
カーテンとお揃いの布を使っています。

<Before>
リメイク前は、ブライドと白レースのカフェカーテンのみ。
<After>
リメイク後は、女の子らしいカーテンで窓を飾っています。

この布地、布屋さんで一目惚れして買ってしまいました。
1メートル35カナダドルと高めだったけれど、どうしても気に入ってしまって。
でも思い切って買って良かったです。

次回はMural(壁画)プロジェクトをご紹介しま〜す。

Wednesday, May 21, 2008

バレエ レッスン用スカート

長女がバレエのレッスンを始めることになり、レオタードや小物を探していました。
バレエ用品専門店が近くにないので、知り合いにどこで買ったら良いか聞いたところ、子供用靴店にあるとのこと。
靴屋さんにバレエ用品とは意外な組み合わせでしたが、確かにありました。
モールに入っている靴屋さんにて、Mondorというメーカーのレオタード、タイツ、バレエシューズをまとめて買ったのですが、結構なお値段になりました。
そして、そのお店で見つけたレッスン用のフレアスカート。
薄い素材で可愛いのですが、スカートだけで40ドルほど。
 
確かこんな感じのデザイン。

迷いましたが、とりあえずその日は買うのをやめました。
似たような物が自分で作れるかな、と思って。
もし作れなかったら、後日買いに行けばいいだけの話なので。

全円(今回は更に全円を2枚合わせました)のミニフレアスカートを作ればいいだけなので、そんなに難しくもなさそう。
生地屋さんに材料を買いに行き、ちょうど良いピンクのクレープ生地をゲットしました。
ウエスト部分はピンクのニット生地。

そして、完成品はコチラ。
 
くるっと回るとスカートがフンワリ舞って、娘も嬉しそう。

 
お腹出てますが。

 
気に入ってバレエ以外の日にも普段着として着たことも。 

その後、レオタードやシューズなどのバレエ用品は、Walmartや普通の子供服店でも売っているということが分かりました。
シーズンにもよりますが、チュチュやスカート付きのレオタードなどデザインも豊富に揃っていました。
靴屋さんで買った商品に比べると、かな〜り安価。
ダンススクールによっては、ユニフォームを指定されることもありますが、4歳児ビギナーには安物でも十分だったかも。
わざわざ生地からスカートを作った自分がバカらしく、日頃の調査不足を深く反省したのでした。

Tuesday, May 20, 2008

ソーイング(はじめに)

蛙の子は蛙といいますが、私の母の多趣味病、私にも移りつつあります。

母は私が小さい頃から洋服を作ってくれていました。
お店が開けるのでは?というくらい布や洋裁道具も揃っていました。
何十色もずらっと並ぶミシン糸や刺繍糸、ボビン、カラフルで色んな形の先が付いた待針、ボタン、ゴム、数種類のハサミ・・・子供の頃、母の洋裁箱や洋裁道具でよく遊んでいた気がします(今考えると危ない遊びです)。

ミシンで何かを作っている母を見ながら、私も自然とミシンで何かを作ることが身に付いていました。

洋裁はきちんと習ったことがないので、本当に自己流なのですが、手抜きあり省略ありの洋裁で、「何かを作ること」を楽しんでいます。
子供が生まれてからは、子供服、お遊びドレス、ハロウィン衣装、小物などがほとんどですが、少しずつご紹介していきたいと思います。

Wednesday, May 14, 2008

旅行 はじめに

旅行は好きですが、写真を撮るのをつい忘れてしまいます。
特に子供と一緒だと、被写体はいつも子供ばかりで、景色を撮ることをすっかり忘れてしまい、どこに行ったときの写真だろう?と思うことも。

レストラン内で食事の写真を撮ることにも何となく抵抗があり、「旅行」カテゴリで記事を書くネタがあまり無いのですが、気が向いたときにアップしていきたいと思います。

Sunday, May 11, 2008

キッチン はじめに

お料理は得意分野でもなければ特別好きでもありません。

せっかく時間をかけて作った食事も、家族が食べると、ものの10分ですぐ消えてしまいます。
食卓に乗ったお料理を見て「えー、これ好きじゃない、食べたくない」
と子供に言われること多々あり。
「それなら、もう料理なんてしない!」
と匙を投げ出したくなること多々あり。

でも、私は「何かを作る」ことが好きだったはず・・・。
そう自分に言い聞かせて毎日料理しています。
レシピをご紹介できるほどの自慢料理もレパートリーもありませんが、出来ることなら、ヘルシーで美味しい物を作って、大切な家族に食べてもらいたいと思っています。

結婚当初は仕事も忙しくて、インスタントに頼ることもありましたが、妊娠出産を機に自然と家族のためにヘルシーな食事を作るようになりました。

カナダに来てからは、市販物で満足いかない場合や欲しい食材を入手できないことがよくあります。
そして、いつの間にか諦めずに一から自分で作るようになりました。
何でも揃う日本の豊かな生活から離れ、こちらでは食事面での自給自足度が高まったような気がします。

スクラッチから作るのは時間も労力もかかりますが、全ての材料を把握できる食事は、なんとなく安心できます。

「キッチン」カテゴリでは、普段愛用しているキッチン用品、我が家の食事のご紹介や超簡単レシピなどを少しずつご紹介していこうと思います。

Saturday, May 10, 2008

クレイクラフト はじめに

「粘土」というと昔の紙粘土や陶芸と間違えられることが多いのですが、私が普段制作に使用している粘土はデコソフトクレイという樹脂を原料とした粘土です。

デコクレイクラフトアカデミー主宰の宮井和子氏と粘土会社により日本で共同研究・開発された粘土はとても質が良く、乾くと超軽量。
カナダでは類似品がありません。

しっとり心地よく、ふわふわでマシュマロのような粘土は、指で捏ねているだけでも癒されます!
この粘土に触れた瞬間からクレイクラフトの虜になってしまいました。

赤、青、黄、白、黒の基本色の粘土から、微妙な調合で様々な色を作り出す過程もクレイクラフトの楽しさのひとつ。
花びら一枚一枚から一輪の花へ組み立てる作業は、「つくる」ことの喜びを最大に引き延ばしてくれる瞬間です。

制作中は手や衣類を汚さず、作品は焼かずに空気乾燥できるので、どこでも気軽にクラフトを始めることができます。

「何かをつくる」ことが大好きな私のクレイクラフトの作品をご紹介します。
レッスンのご案内やレッスンレポも小まめにアップして行けたらと思っていま〜す。

Thursday, May 1, 2008

初めまして★カラブルです

住み慣れた東京からカナダへ移民し早5年、夫、娘二人とトロント郊外でのんびり暮らしています。
本職であるクレイクラフトのご紹介と、「何かを作る」ことが大好きな私の、今まで作ってきたもの、これから作るもの、ひとり覚え書きのように、このブログでご紹介していきます。
どうぞよろしくお願いします!
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