Saturday, October 25, 2008

ピンクのプリンセスドレス

バレエレッスン用のスカートを作った布が沢山余り、この生地でピンク色のお遊びドレスを作ってみようと思いたちました。

ライトイエローのドレスと同じく、ツーピース。
トップスは裏地付き。
胸元の白部分(サテン)を三段シャーリング仕上げにしたので、ストレッチのない生地でも微調整可能にしました。
 
胸元には小粒パールの紐飾りがついていて、洗濯時に取り外しできるようにしました。
 
後ろのデザインはこんな感じ。ほぼ全開できるファスナー仕上げ。
リボンの後ろにはゴムループが隠れています。
長さを微調整できるようにしました。

階段の上り下りを気をつけてくれる年齢になってきたので、丈も長めに仕上げました。

スカートは半円フレアなので、とてもきれいなラインです。

別にパニエも作りました。
下着用パニエが一着あると、とても便利。
ドレスだけでなく、普段着のワンピースのスカート下に履けばスカートをふんわり持ち上げてくれます。


★★後日追加★★
肝心の着用時の写真がなかったので・・・何枚か追加しま〜す。
 
ライトイエローのドレスとピンクのドレスでプリンセスごっこ。
 
 
ちょっとおへそ見えてますが。







Sunday, October 12, 2008

ハーフリース

クレイフラワーでリースではない形のアレンジを作って壁に飾りたいな〜と思い、作り置きの薔薇と、新しく必要な素材を作り足してハーフリースに仕上げました。

リース同様、正面、横から見える面を全て埋めるには想像以上に大量のお花が必要。
 
落ち着いた感じの色でまとめようと思っていたので、まずまずの仕上がり。

 
薔薇、芍薬にしました。
両エンドからリボンをつけ吊るしています。

 
飾る場所は1階バスルームの壁に定まりました。


Thursday, October 2, 2008

ベーコン

夫と義理両親はイギリス系カナダ人。
イギリス独特の食べ物が好き。
ベーコン&エッグ好き、ビーンズonトースト好き、とにかく甘い物好き。
ベーコンを大量に食べるので、家にはベーコンが欠かせませんでした。

ところが、カナダに来て初めて買ったベーコンにビックリしました。
まるで生肉状態。足が早い。
パックを開けたら、数日以内に調理しないと匂いが気になる。

そして、脂部分がやたら多い!
ベーコンですから脂部分があるのは当然なのですが。
カナダの乳製品売り場では、0%,1%,2%,3%など、細かく脂肪分をレベル分けして商品が並んでおり、消費者も脂肪分を気にしている様子。
それならば、ベーコンにも赤身ベーコンや脂肪分をレベル分けした商品が豊富であってもいいのでは?といつも疑問です。

普通のベーコン、どれだけ脂部分が多いかというと・・・
 
こちら、加工肉製造大手メーカー、ML社の減塩ベーコン。
ほとんど脂のスライス?

ベーコンを初めて調理したとき、フライパンにお湯が数センチ張っているように見え、どうして??と思ったら、お湯のように見えたものはベーコンから溶け出した脂なのでした。
キッチンペーパー数枚どころでは吸いきれない量です。 
冷めると、大量の白いラードの塊になります。
ベーコンのソテーは、ベーコンが自ら出した油でベーコンが素揚げしているような調理です。

だから、北米のベーコンはクリスピーカリカリの食感なのですね。
生の状態とはかけ離れ、調理後はカリカリの干物のようになります。

夫はあまりにも沢山食べていたので、健康に悪いのでは?と思い、徐々に食べる量と頻度を少なくし、慣れてもらうようにしました。

買うときは必ず減塩ベーコンにしています。減塩でもかなりの塩分に感じます。
さらに、ここからは義理両親が目撃したらショッキングかもしれないシーン・・・。


 
ベーコンの脂部分をなるべくカットオフ。
中までは難しいので、外側や端の方にナイフを入れます。
一枚一枚、かなり面倒な作業。
私はここまでして何のためにベーコン買うのか??

脂部分を削ぎ落とされて残った身はほんの僅か。

 
左:残った身。それでも脂がかなりついている
右:削ぎ落とした脂部分

アスパラのベーコン巻きなどには使えませんが、普通のベーコン&エッグやスープなど料理に使うときは、この削ぎ落としベーコンを使います。

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