Wednesday, December 30, 2009

フィギュア・ベア・フィギュア?

フィギュアスケートをしているテディベアのフィギュアを作りました。

ってダジャレのような、早口言葉のような文頭ですが。

作品はコチラ。
 
テディベアちゃん、足は短い(そこが可愛い)のですが、頑張ってポーズとってます。

 
フィギュアスケートの「スパイラル」フォームをイメージ。

 
アイス上でバレエのアラベスクをするという、柔軟性、バランス性を問われる難しいポーズです。

 

このベアちゃん、フィギュアスケートの発表会を控えたお友達を応援するつもりで作りました。
とても綺麗なスパイラルのポーズを見せてくれる、がんばり屋さんの女の子です。
いつまでもスケート頑張ってね!



Tuesday, December 29, 2009

ヘアアクセサリー

コサージュもヘアアクセサリーも私は付ける機会がないのですが、クレイで作ったヘアアクセサリーは10点を超えました。

子供用、大人用、プレゼントとして贈ることが多いです。

 
ガーデニアのヘアアクセ。Uピンタイプ


 
深紅の薔薇。Uピンタイプ

ブーケなど数輪まとめるのとは異なり、一輪ものの作品は細かいところが目立ってしまうので、花びらの形やお花の形に、いつも以上に気を遣います。

Saturday, December 12, 2009

クレイドールのバレリーナ2

クレイドールのバレリーナシリーズ第二弾。

本当は情熱のフラメンコフィギュアを作りたかったのだけれど・・・。
フラメンコを踊ったことが無いので、色んな写真を見ても、いまひとつポーズの取り方、体の位置関係がよく分かりませんでした。汗

というわけで、またしてもバレリーナになりました。
情熱の赤でフラメンコフィギュアを作るつもりだったので、トップスは何となくフラメンコの衣装に近いような。

 


 
トウシューズ、ベースの薔薇も赤で揃えました。 

 クレイドールシリーズ、2体ともサイズはほぼ同じです。
 
白のドレスのフィギュアは、乾燥させているうちに足と腕が下がってきてしまい、バレエのポーズとしては仕上がりに満足できなかったのですが、赤のドレスのフィギュアは自然なポーズが取れていると思います。


Monday, December 7, 2009

ウフフ♥モッフル

ハート形のワッフルメーカーをゲットしてからというもの、せっせとワッフルを作っていたのですが、姉から「モッフル」なるものを紹介してもらいました。
「モッフル」とは、お餅をワッフルメーカー(モッフル専用メーカーもあるらしい)に乗せて焼いたものです。
「モチ」+「ワッフル」で「モッフル」とは、名前も可愛い!

原料はお餅ですので、グルテン&バターフリー、そして腹持ちがよく、オヤツに最適。

これは挑戦してみなくては!!
早速、お餅を小さく切って、まずは控えめにテスト。
ワッフルメーカーの蓋を閉めて待つこと数分・・・。

おおっ!
 
分厚かったお餅がきれいに広がってちゃんと出来てます!
白いワッフルみたい。

上手くいくことが分かったので、今度はワッフルメーカー全面にお餅を置いて焼きま〜す。
 
前回の膨らみ具合からいって、この程度でちょうど良いかと思われます・・・。

再び待つこと数分・・・。


おおおっ!
 
綺麗に全面に広がってくれました!

 
お皿にあげて冷まします。

冷めたら、ハサミでハート形に切って出来上がり!
 
食感は外はカリカリ、中は場所によってカリカリとモチモチが混在してます。
焼き時間を調整すればカリカリにもモチモチにも出来そう。

トッピングはやはり砂糖醤油かしら?
ハート形には不似合いです。
外がカリカリなので、きな粉をかける場合は吹き飛ばないように黒蜜などがいるかも。
きな粉+バニラアイスや抹茶アイスと苺などを乗っけてもいいかも。
モッフルに合うレシピを研究しま〜す。

子供たちも喜んで食べていました。
が、ワッフルのように軽く食べてしまうと、食べた後でお腹が圧迫されるかもしれません。
お気をつけあそばせ。

Monday, November 30, 2009

計量の無いレシピ ノルウェーワッフル

我が家のワッフルレシピは私が小さい頃から慣れ親しんでいる母の味、ノルウェーワッフルです。
昔々母がノルウェーの友人から教わったレシピを伝授してもらいました。
ノルウェーワッフルはベルギーワッフルと比べると、食感はしっとりもっちり。
ヨーグルトが入るので、かすかな酸味があります。
ヨーグルトのかわりにサワークリームを使うレシピもあるようです。

ノルウェーの友人宅に何度かお邪魔したことがありますが、どの家庭でも同じようなお味、食感でした。
アイスクリームやシロップを添えてデザートとして食べるだけでなく、ベーコンやハム、野菜やチーズなどと一緒に、軽いお食事として出されることの方が多かったような気がします。
ワッフルは国民食と呼んでもいいくらい、みなさんワッフルメーカーをお持ちで、パンケーキやクレープといった感覚です。

レシピを伝授してもらったとはいえ、本当に適当です。

母に聞いたとき、
「計っていないから、小麦粉も牛乳も様子見ながら入れている」とのこと・・・。
「適当すぎて困る!!」と思いましたが、回を重ねるうち、私も計量無しで出来るようになりました。

<材料>
*小麦粉
*卵
*牛乳
*ヨーグルト
*砂糖(メープルシロップ、ジャム、フルーツなどを添える場合は控えめに)
*ベーキングパウダー
*溶かし無塩バター

小麦粉は卵1個につき1カップくらい。
ベーキングパウダーは小麦粉1カップにつき小さじ1くらい。
お好みで砂糖、牛乳、ヨーグルトの割合を調整してください。
牛乳とヨーグルトは小麦粉と大体同量です。
最後に溶かしバター(大さじ山盛り1〜2くらい)を入れて、パンケーキ生地状にボッタリした状態であればOK。

<作り方>
1. 溶かしバターを用意する。小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく


卵2個に小麦粉2カップくらいの量で大人4~5人分程度

2. ボールに卵を割り入れ、泡立てる

 3. 砂糖を加えて混ぜる

我が家では一部のお菓子作りを覗いて料理、お菓子作りにはブラウンシュガーを使っています。
私の実家ではずっと三温糖だったので、私もなんとなく茶色のお砂糖を使うようになりました。

4. 小麦粉+ベーキングパウダーを振るいながら、3.に少しずつ混ぜ入れる。
 
粉と交互に牛乳、ヨーグルトも少しずつ加え混ぜる。なるべく練らないように。

ヨーグルト投入

牛乳投入

5. 溶かしバターを加える。生地に艶が出て、パンケーキ生地状(サラサラではなく、ボッタリとした生地で、ゆっくりスプーンから落ちる程度)になれば出来上がり。

溶かしバターを入れると生地に艶がでます。

6. 生地は冷蔵庫で1時間ほど寝かす(とよい)

7. ワッフルメーカーで焼いたら、ラックに置いて冷ます
お皿に置いておくと、蒸気でしっとりもっちり食感に。
ラックで完全に冷ますと、外はカリッ、中はもっちりした食感に。
 
焼きたては熱いので、粗熱が取れてからキッチンばさみで切ります。
ハートワッフルの出来上がり♥

カナダに来てから外食で唯一美味しいと思えたワッフルは、ケベックの名も知れない小さなカフェのデザートワッフルでした。

さらに、その上をいくワッフルは、昔々ブリュッセルの屋台スタンドで買って食べたワッフル。お腹が空いていたから美味しさ倍増だったのかもしれません。
ベルギーワッフルには、材料に融点の高いパールシュガーというお砂糖が使われているそうです。
分厚く、溶けきれていないお砂糖のガリッという食感が独特で、いつまでたってもあのお味は忘れられません。


ちなみに、母が持っているワッフルメーカーはガスコンロ用のノルウェー製ワッフル焼き器。
その昔ノルウェー人の友人から譲り受けたそうです。
キャストアイロン製で非常に重く、ミトンをつけた両手で掴んで「よいしょっ!」とかけ声を出してひっくり返します。
 
イメージ的にはこんな感じのハート型。

さすが長年作っているだけあって、母は熟練した手つきでワッフルを作ってくれます。
レシピは大体同じでも、母の作るワッフルと我が家の機械で焼いたワッフルは、なんとなく違う気がします。
今の時代、あんなアンティークなワッフル焼き器は手に入らないかもしれません。
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Sunday, November 29, 2009

クリスマスオーナメント

レッスン企画のひとつとしてクリスマスのオーナメントを考えていました。
単発レッスンの場合は、初心者の方にも楽しんで頂けるよう、簡単に作れるデザインを考案しなければいけません。

試行錯誤しているうちに、色んなデザインは浮かんでくるのですが・・・どれも少々細か過ぎて難しいかな?という作品ばかりに。

 
手前:ライトブルーの地に白ラメのスノーフレークをエンボス風加工。
左奥:白とライトブルーのミニ薔薇にパールをちりばめました
右奥:クリスマスカラーでまとめてフリルをつけました。一番オーナメントらしいかも?

クレイは乾くと超軽量なので、ツリーの枝に吊るしても全く重さを感じさせません。

この3作はある町のクラフトコンテストに出品したところ、オーナメント部門4位を戴きました。

Wednesday, November 25, 2009

真夜中のワッフル

我が家の子供たちはワッフルが大好き。
平日の朝ご飯は大抵シリアル、パン、フルーツなのですが、週末の朝ご飯にはワッフルやパンケーキが頻繁に登場します。

朝に弱い私は、朝からワッフルを作る元気皆無。
夜のうちに沢山作って冷凍庫に保管しておきます。

ワッフルの在庫が無くなったことに気づき、今回は真夜中にせっせと作りました。
ワッフルメーカーの音がキッチンに鳴り響く・・・。
冷凍のままトースターに入れて軽くトーストすれば、すぐに食べられます。
お腹が空いたときのおやつ、朝ご飯、ランチにと、ワッフルのストックがあれば何かと安心。

市販されている冷凍食品のワッフルも買ったことがありますが、正直、美味しくないのです。トーストすると、外はかりっとしていますが、中まで乾燥していてフガフガ。シロップを沢山染み込ませるため?
確かにシロップをかけると、す〜っと吸い込みだけは早いです。
油っぽく塩分も多い気がするので、少々面倒でも自分で作ることにしました。

パンケーキはフライパンさえあれば作れますが、ワッフルを作るにはワッフルメーカーが必要です。

個人的にワッフルメーカーには、ちょっとした拘りがありました。
私が小さい頃から慣れ親しんでいるワッフルはハート形。
5枚つながっているとお花のように見えて可愛いのです!

こんな可愛い形のワッフルなら子供たちも喜んでくれるに違いないと思い、ハート形ワッフルメーカーを探し始めました。


よくよく探してみてもハート形のワッフルメーカーがトロントではなかなか見つからない!
よく見かけるワッフルメーカーは四角か丸の形ばかり。
日本やアメリカではハート形のワッフルメーカーが簡単に見つかるのに、どうして?!
欲を言えば、ワッフルだけでなく、たいやきやパニーニなど、焼き型を取り替えたり、型の部分を丸洗いできる多機能ワッフルメーカーが欲しかったのですが、そんな商品がカナダで見つかる訳は無く・・・やっと探し当てたハート形ワッフルメーカーを買いに、トロント郊外西部の町、ミシサガのキッチン専門店まで行きました。

Golda's Kitchen
2885 Argentia Road, Unit 6, Mississauga

このお店はオンラインショッピングも可能ですが、実物を確認してから買いたかったのと、お店のキッチン用品の豊富な品揃えに惹かれ、ぜひ行ってみたくなりました。
 
私が買ったのはChef's Choice社のワッフルメーカー。
焼き上がり色の設定、焼き上がり食感の設定などもできます。
85ドルくらいでした。
北米商品にしては珍しくコンパクト、立てて収納できます。

ミシサガまで買いに行ったワッフルメーカーの結果はというと・・・
味も食感も満足ラインをクリアしましたが、期待した焼き色が出来ず、ちょっとガッカリ。
機械の焼きムラなののか、レシピのせいなのか、生地の流し込み方が悪いのか、試行錯誤しているうちに、焼き色のムラは見慣れてきたかも。

焼きたてを食べる分は、クリスピー設定で、外はカリッ、中はモチッとする食感に焼き上げ、冷凍庫で保管する分は、ユニフォーム設定で、じっくり時間をかけて外も中もカリッとなるように焼き上げると、冷凍ワッフルもトーストして美味しく戴けると発見しました!
まあ、焼きたてが一番美味しいですが。

購入してから頻繁に使っていますが、今のところノンスティック状態も保持されています。 
肝心のワッフルレシピは後日アップしま〜す。
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Monday, November 23, 2009

クリスマス・ストッキング イニシャルタグ

我が家のクリスマスツリーは毎年11月下旬に登場します。

子供たちは意気揚々とオーナメントで飾り付けしてくれます。

家族4人になってからクリスマスストッキング(靴下)を暖炉の前に吊るすようになりました。

クリスマスストッキングは教父聖ニコラウスがある日貧しい家の煙突から金貨を投げ入れ、その金貨が暖炉に干してあった靴下に入ったことに由来しているそうです。

我が家では子供たちへのクリスマスプレゼントは「サンタさんが24日の夜煙突から降りてきてプレゼントをツリーの下に置いて行く」ことになっており、子供たちは25日の朝大量のプレゼントを一斉に開けます。
暖炉の前のクリスマスストッキングには靴下に入るサイズの小さなプレゼントやお菓子などを入れています。
クリスマスシーズンになると、どこのお店でも「クリスマスストッキング用に」と小物アイテムが沢山並びます。

クリスマスストッキングには、誰の靴下か分かるように名前が刺繍してあるものが多いのですが、我が家のストッキングは刺繍できるようなデザインでもない・・・。
そこで、刺繍ではなくイニシャルタグを作って付けることにしました。

白のクレイでイニシャルの土台を作り、ラメとストーンで飾りました。
とてもシンプルなデザインです。
 
大きい文字なので、一目で誰の靴下か分かります。

 


イニシャルタグを付けても、結局家族全員の靴下に手を突っ込み、中身を確認しないと気が済まない子供たち・・・。

Monday, November 16, 2009

クレイドールのバレリーナ

兼ねてからクレイでバレリーナのフィギュアを作りたいと思っていました。
まとまった時間が取れず、パーツだけ作ったまま、数週間放置していました。

実際組み立ててみると、頭の大きさと手足の長さのバランスが難しく、足は太さと長さが胴体に合わず、2回作り直し。
 
形の作りは子供のバービーが参考に。
フィギュアのサイズはバービーに比べると、かなり小さいです。

 ベース、つま先から頭まで、すべてクレイで出来ています。

  ポーズは鏡の前で自分でやってみたり。
私の利き足は右ですが。

ある町で開催されたCraft Contestに出品したところ、この作品はフィギュア部門2位を受賞しました。

同じシリーズで違うポーズのバレリーナフィギュアをまたいつか数体作りたいです。

Sunday, November 15, 2009

薔薇のクリスマスオーナメント

一年で一番忙しく、楽しいシーズンも間近に迫りました。
11月中旬を過ぎるとクリスマスツリーをルーフに積んで走っている車を見かけます。
我が家のツリーはイルミネーション付きのフェイクツリーではありますが、ツリーを箱から出して、子供たちと一緒に様々なオーナメントを飾るのはとても楽しいひとときです。
今はとても無理だけれど、子供たちが大きくなったら、いつか薔薇を大量に作って、薔薇だけのオーナメントでクリスマスツリーを飾れたらいいな〜。

今回のレッスン企画は「薔薇のクリスマスオーナメント」です。

クレイクラフトのお花作りでは基礎の基礎となる薔薇、初めての方でも簡単に形にしやすいけれど、実は奥の深いお花。

アレンジに入れるお花の一つとして使うのではなく、オーナメントやコサージュのように一輪ものの作品は、できれば綺麗な形の薔薇を使いたいもの。
そう思うと、納得のいく花びら、花の組み立てをするのに、いつもより時間がかかります。

 
クリスマスツリーに飾るのであれば、背景の緑に映える色がいいかな?と思い、ドラマチックに白と赤にしてみました。
リボンと葉も添えています。
 
このままピンをつければコサージュにも代用できそうですね。

クレイは乾くと紙のように軽量になるので、オーナメントには最適。
陶器製のオーナメントだと、落としたときに壊れたり、重さで枝がしなることもありますが、 クレイのオーナメントなら、そう簡単には壊れないし、ツリーの枝もビクともしません。


今回はうっかりレッスン中の撮影を忘れていました。汗
クレイフラワーは初めてという方ばかりでしたが、みなさまと〜ってもお上手でした。
 
豪華な薔薇が咲きました!
 
葉っぱの使い方、置き方にそれぞれ個性が出て、みなさまのセンスが光った作品ができあがりました。

Sunday, November 1, 2009

クリスマスカード

レッスン企画のため、クレイで飾るクリスマスカードのサンプルを数種類作りました。

デザインを新しく生み出すのは、本当に毎回難しいです。
無い頭を絞って絞ってアイデアを練ります。

ラヴリーなソックスとエレガント風な柊のデザイン。

柊のデザインは厚くなりすぎて、普通郵便の厚さを超えてしまったそうです。
筆無精者の私と異なり、毎年律儀にクリスマスカードを発送する義母に、このサンプルを渡したところ、発送時に郵便局で言われたそうです。
ごめんなさ〜い。汗


ツリーにラインストーンでデコレーション。
星を作るのが意外に難しい!



資源保護のつもりもあって、筆無精者の私は随分前からクリスマスカードや年始のご挨拶状をメールにて簡略化させて頂いています。
そんな自分は棚に置いておいて、人から手書きのクリスマスカードを戴くと、やはり嬉しいもの。
我が家では暖炉の上に飾っておきます。

Tuesday, October 20, 2009

ハロウィンコスチューム 2009

今年のハロウィンには「黒猫になりたい。ママ、作ってね!」という長女。
今年は黒猫か〜。
どうしよ。

ここ数日ベッドに入って寝入るまで、黒猫コスチュームプロジェクトで頭が一杯に(笑)。

着ぐるみという年齢でもないので、小物で黒猫らしさを出せたら、と考えました。
そして、バニーガールのアイデアをそのまま貰いました。

頭→黒猫の耳のカチューシャ(デビル用カチューシャをリメイク)
首→黒の羽根マフラー
トップス→黒の長袖シャツ
手首→黒ファーでカフス
ボトム→黒のヨガパンツかレギンス
ミニスカート→黒布でミニフレアスカート
尻尾→黒ファーで作る
足→黒ファーでレッグウォーマー

黒のファーや小物類を買いに行こうと思ったら、友人が余っている布をくださるとのこと!
何ともありがたいお言葉。
どうもありがとうございます。

日にちも迫ってきたので、だーーっと作りました。
 
左から、尻尾、カフス、耳のカチューシャ、レッグウォーマー。

 
数年前、日本にいる甥っ子が黒猫になったとき、 姉が尻尾に針金ハンガーを成形して黒布を被せたと言っていたのを思い出し、同じように作りました。
中が針金なので、カーブの具合を変えれば、尻尾に表情を付けられます。笑

尻尾の上部にはゴムが付いています。
当日履く黒パンツのお尻部分にボタンをつければ、尻尾をつけたり外したり、子供でも簡単にできます。
 
こちらカフス。裏地付き。
黒シャツの上から手首につけます。
サイドはリボン、ゴムループとパールのカフスボタンをつけました。
ゴムループが伸びてくれるので、いちいちボタンを外さなくても着脱可能デス。

 
黒スカート。アイロンしないと・・・。
全円のミニフレアスカートにしました。



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