Monday, April 20, 2009

フリンジ

"Fringe"
Fox系ドラマシリーズ
アナ・トーヴ主演
 「エリアス」「ロスト」を手がけた売れっ子監督、JJエイブラムスのSFドラマシリーズ。
ボストンのFBIエージェント、オリヴィアは奇怪現象などを扱う特殊チーム「フリンジ」ディビジョンに属し、他のチームメンバーと協力して事件を捜査する。

奇怪現象や世にも不思議な事件を捜査するところなどは「Xファイル」と似ていますが、どの登場人物も好感度が高く、シーズン1からパーフェクトなキャスティングだと思います。

事件解明の鍵を握る専門家、ウォルター・ビショップが少々コミカル過ぎることと、彼の謎解きの方法など、非現実的過ぎることもありますが、基本的にSFドラマだからその点は許容範囲。

毎話欠かさず観ているドラマシリーズの一つです。

Monday, April 6, 2009

子供部屋、大移動&リメイク2 (ベッドカバー編)

新しい子供部屋のフォーカルポイントは、ずばり、ベッドと窓にかかるカーテンかな、と思います。
同じ壁にベッドが2台並ぶので、目立ちます。
部屋には大きい窓2つ、天窓(という?)1つ、細長い窓2つと、やたら窓が多いのです。

新しい子供部屋には長女ちゃんこの部屋で使っていたカーテン、ベッドカバーを再利用したいと思っていました。

こちら、長女のベッドカバー。
 
柄の部分はカーテンと同じ布です。

長女のベッドカバーとお揃いで、次女のベッドカバーをもう一枚作れば良いだけ。
 
このアメーバのような柄と色合いに一目惚れして買ったのでした。
 
ところが、問題が!!

同じお店に生地のサンプルを持って行ったら、もう売っていないとのこと。
長女のカーテンとベッドカバーを作ったのは数年前だから仕方ないけれど。
他の柄や布も色々見て回りましたが、妥協できませんでした。
困った〜!

色々考えた末、カーテン4パネルのうち、泣く泣く1パネルを解いて、次女のベッドカバーを作ることに。
長女のベッドカバーは、アメーバ柄とピンクのストライプ。
 
このピンクの生地も見つからず、別素材の生地で作ることに。 

アメーバ柄にちょうど良く合うグリーンの布が見つかりました。 

 
長女のベッドカバーのボーダーアクセントにはピンクのフリンジ。

 
次女のベッドカバーもグリーンに合わせて白のフリンジに変えました。

ベッドが2台並ぶと、こんな感じ。
 
本当はベッドフレームも同じ物を揃えたかったけれど、ここはぐっと我慢。
姉妹二人部屋もあと何年続くか分からないし、また部屋移動になったりするかもしれない。

ベッドカバーは色違い、素材違いではあるけれど、柄が同じなので、なんとなくまとまったかしら?

3へ続く

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