Saturday, May 30, 2009

キッチン用品 包丁


料理があまり好きでない人間(自分)なら、なおのこと切れ味の良い包丁は必須アイテムだと思います。
切れない包丁ほど料理中イライラするものはない!

というわけで、私が使っているメイン包丁はこちら。

 
GLOBAL というシリーズ。
刀身から柄までステンレス製でとても衛生的。
切れ味も満足です。
程よい重さとシックでシンプルなデザインが気に入って買いました。

日本の吉田金属工業という会社の商品ですが、世界的にも幅広く使われているようです。
トロントのキッチン用品店Williams-Sonomaにて、スターターセットを購入しました。
300ドル弱だったと思います。
その後、同じ製品ラインのスピードシャープナーが欲しかったのですが、Williams-Sonomaでの取り扱いがなかったので、シャープナーだけ日本から送ってもらいました。

普段ペティナイフしか使わない義母は私の三徳包丁を見て、その大きさに目を丸くしていました。
こちらではあまり見かけない包丁なのかしら?
日本人に一番馴染みの深い三徳包丁は、肉、魚、野菜と幅広い材料に使い易い包丁であることから名付けられたそうな。
ちなみに英語では"Santoku knife"と呼ばれています。

ところで、包丁を研ぐときは研ぎ機や研ぎ石を使うか、自分で研げなければ日本では金物屋さんに持って行きますが、カナダではどこに持って行けばいいのか、いまだよく分かりません。
包丁を買ったお店でも包丁研ぎサービスを扱っていませんでした。

ある週末の夕方、夫の実家で団らんしていたときのことです。
お豆腐屋さんのような鈴音が移動して行くのが聞こえたので、何の音かと聞いたら 「包丁研ぎ移動トラック」とのこと。
我が家の近くでは一度も見たことも聞いたこともありませんでしたが、実家に遊びに行くと何故か高い確率で包丁研ぎトラックが通ります。

そして、先日初めて我が家の前の通りを包丁研ぎトラックらしき音が移動していきました。
音を聞き、とりあえずトラックを止めようと家を出たのですが、トラックはかなり遠くまで行ってしまっていました。
お客さん集めをしている割りには、超特急で通り過ぎるトラック。
みなさん、どうやってあのトラックを止めているのでしょうね。
焼き芋トラックならまだしも、包丁片手に包丁研ぎトラックを追いかけて全力疾走なんて、危険すぎる〜。

Wednesday, May 20, 2009

子供部屋、大移動&リメイク4 (before/after編)

では、新しく生まれ変わった?!子供部屋のbefore/afterツアーと参ります。

★before
ドアを開けて右奥に日本のQサイズのベッドがぽつんとありました。


★after
壁の色はモスグリーンのような落ち着いた色。
塗り直した当時は、まだゲストルームの設定でした。
Benjamin Mooreの大量サンプルの中から、ペンキ塗り業者のデザイナーさんと相談して選びました。

同じ壁に、子供たちのベッドを2台並べました。
空気循環を良くするため、シーリングファンの照明に変えました。
 

★before
ドアを開けて正面の壁。左に見えるのはソファ。
窓はブラインドとレースのカフェカーテン。

★after
beforeのショットでソファがある壁には洋服ダンス、本棚、ミニドレッサー、トイチェストが並んでいます。
いずれは、ここに勉強机を二つ並べようかと考え中。
 


ショットの角度が少々異なりますが。
★before
 
★after
 

2つのベッドの間にスタンド照明が欲しくて、ずっと探していたのですが、やっと気に入った物が見つかりました。

一目惚れで買ったスタンドタイプのシャンデリア。
クリスタルが贅沢についてます。傘はオーガンジーのリボン。
 
ライトをつけると・・・
 
こんな感じで傘(リボン)の部分が透け、中のシャンデリアがキラキラ。
ロマンチックなデザイン、ガールズルームにぴったりです♡

ベッドの上には、長女の部屋に描いた名前入りバナーのMuralを描き入れたいところですが・・・。

-あのMuralは正直、大変だったし、あれを二人分描くの嫌だな〜
-姉妹二人部屋もあと何年続けられるか読めないし〜
-家具は移動できても、Muralは移動できないし〜

始めから移動可能なキャンバスに描くのだったぁぁぁ!と後悔してます。
キャンバスに描く名前バナーは別プロジェクトとして、実はキャンバスを2枚買ってあるのですが、いつ取りかかれることやら。

とりあえず、ベッドの上が寂しいので、クレイで作ったアルファベットを並べています。
以前の部屋で使っていたアルファベットをそのまま利用。
 

こちらの絵は、Muralではなくキャンバスに描きました。
 
キャンバスなので、どこへでも移動可能。
リンゴはA社ロゴの完全パクリですが。



Wednesday, May 6, 2009

子供部屋、大移動&リメイク3 (カーテン編)

子供部屋の家具も移動し、レイアウトもほぼ確定。
ところが、カーテンだけ完成していません。
詳細部分を仕上げていないのと、細長い窓のローマンブライド作りに難航してました。
とりあず、出来ている部分だけご紹介しま〜す。


こちら、長女の部屋に使っていたカーテンです。
 
ベッドカバーとお揃いのアメーバ柄。

長女の部屋から持ってきたカーテン4パネルのうち、1パネルは次女のベッドカバーにリメイクしました。
http://colorsinbloomdeco.blogspot.com/2009/04/blog-post.html

しかし、新しい子供部屋には、ほぼ同じ大きさの窓が2つあるのでカーテンは計4パネル必要。

オプションは二つ。
1. 新しくカーテンを4パネル作る
2. 現存のカーテン3パネルをどうにかして再利用

面倒くさがりの私は、どう転んでも後者しか選択できません。

まずは現存のカーテン2パネルを一つの窓に使いました。

中はレースカーテンです。



半円形のアーチウィンドウには、次女のベッドカバーで使った布と同じ、グリーンの布でカーテンを作りました。
この部屋は西向きなので、夏は9時頃まで明るく、遮光しないと寝られません。
カスタムメイドのシャッターも考えましたが、この一つの窓だけで1000ドル前後の見積もり。
とりあえず、自分で作ってみよう、と思ったのでした。

もう一つの窓には、ピンクのキャンバス生地でカーテンを作りました。
余った1パネルのカーテンを中央に入れていますが、これは試行中。
もしかしたら取り除くかも。
 

ピンクの色が少し強いかな、と思い、ピンクカーテンの上に白レースカーテンを重ねています。
  
この生地、本当はカーテン用ではないのですが。
またもや一目惚れして買ってしまった。
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