Monday, January 25, 2010

ミニチュアスウィーツ

1月のレッスンでは、ミニチュアスウィーツを作りました。

昔からミニチュアは眺めるのも作るのも大好きです。
いつの日か、本格的にミニチュアの家具や食器や食べ物を作ってみたいな〜と思います。

こちらはレッスン企画のサンプル。
子供のミニチュアおままごとセットを借りました。
マカロン、ショートケーキ、ビスケット、キャンディなど、全ての種類を一枚の写真におさめたかったので、 縮小尺度はごちゃまぜですが。
お皿の大きさに比べてマカロンが大きいので、白あんのどら焼きみたいですね。
作っているうちにお腹が空いてきます。
 
見た目は可愛いマカロン。

お店に並んでいるマカロンは、カラフルで見た目が可愛いく、つい買ってしまうのですが、食べてみるとお味にガッカリすることが多く、美味しいと思えるマカロンに未だ出会えていません。

 
大きさの目安に隣にティーカップを置いてみました。

レッスンでは、ビスケット、マカロン、ショートケーキを練習し、後は自由制作。
 
「可愛い〜」「美味しそう〜!」と参加者の皆様、とても楽しそうです。
次々に楽しいアイデアで生まれてくる作品を見比べながら作りました。
 カラフルなマカロン、オレオ、クッキー、和菓子なども並びました!
 

Wednesday, January 20, 2010

一獲千金なるか?べガスへの旅3(ショー、完結編)

終日コンベンションセンター、夜はディナー、その後、体力が残っていればカジノを少々、という毎日で、ラスべガス滞在はあっという間。

ベガスに来たら、カジノの他にショーも見たいと思っていました。
滞在中は忙しく、見ることができたショーは一つ。

今回選んだのは、カナダ生まれのサーカスエンターテイメントグループ、シルク・ドゥ・ソレイユの代表作「オー」。
 

"O"とはフランス語で「水(EAU)」という意味です。
生と死をテーマに、舞台が150万ガロン(570リットル)もの巨大プールになったりが床になったり変幻自在。
水中、水上、空中アクロバティックエンターテインメントが繰り広げられます。
 

ベラージオホテル内にある専用シアターは満席。
数日前の予約でしたが、ラッキーなことに前から2列目の席を取ることができました。
チケットには「お水に濡れることもあります」と書いてあります。
撮影禁止なので、シアターの天井だけこっそり・・・。
ショーの間、ここからも人が降りてきました。

「オー」を観た人の評価は二手に分かれるのですが、私は大満足でした。
人間の体ってスゴい!
休みなしに次から次へと驚きのパフォーマンスが続き、芸術性の高い内容盛り沢山の2時間でした。

ラスベガスには有料ショー以外にも楽しめる無料のショーが盛り沢山。
私はほとんど見逃しましたが、ベラージオの噴水と音楽のショーは夜と昼、両方観ました。
映画「オーシャンズ11」のシーンの印象が大きいのですが、本物はやはり見応えあります。
素晴らしい音楽とともにライトアップされた噴水が美しい線を描きます。
吹き出したお水は高さ70メートルまで上がるそうです。
砂漠地帯のど真ん中に壮大な噴水ショー。19世紀の西武開拓時代の人々は想像だにしなかったでしょう。


さて、今年の抱負でもある「一獲千金」ラスベガスの旅、意気込みだけは良かったのですが、夢はそう簡単に叶えられるものではないのですね。
当たり前か。
ポーカーにもチャレンジしてみたかったけれど、参加者の動きが早すぎてスピードについていけませんでした。
夫がやっているのを目で追うのが精一杯。

というわけで、新年早々「一獲千金」破れたり〜!
急いで他の抱負をたてなければ・・・。

寅年だから?
ベラージオのエントランス近くに中国旧正月のエキシビジョン展示がありました。

ホテルで酸素を吸いすぎて、アドレナリン連続放出状態でしたので、カナダに戻ってきてホッとしています。

最後に、私たちが不在の一週間もの長い間、子供達と家を見てくれた義理両親に大感謝です。
留守の間、自分の家を義母に全て任せて取り仕切ってもらうのは、正直抵抗があったのですが、孫達には本当に良くして頂き、家の中は私が居るときよりも綺麗に片付いており(汗)、頭が下がる思いでございます。


一獲千金なるか?べガスへの旅2(お食事編)

終日コンベンションセンター詰めだったため、その他のお楽しみと言えばディナー。
ラスベガスで訪れたレストランは全てサービスが良く、美味しく、どこも満足でした。
メインやデザートのアメリカンサイズ(隣国カナダとはえらい違う)には辟易してしまいましたが。
食事のボリューム=体のボリューム?
楽に食事を平らげているアメリカ人らしき人たち、みなさん体も大きい・・・。
カナダからやってきた私たちは、毎回のことながら、テーブルの上に置かれたアントレに目が点。前菜もデザートも楽しみたいけれど、量的に不可能。

今回出張でご一緒させて頂いた同じ会社のSさんは、CESに10回は来ており、ラスベガス周辺のレストランを知り尽くしていらっしゃいました。
レストラン選びはそのSさんにお任せ。

まずは、フュージョン中華で有名なP.F.Chang's China Bistro。
http://www.pfchangs.com/index.aspx
Las Vegas 4165 S Paradise Rd.
Las Vegas, NV 89169
(702) 792-2207

店内はチャイニーズというより、お洒落なイタリアンビストロのような雰囲気。
お味濃いめのお料理が多かったですが、どれも外れなく美味しかったです。
デザートには、Sさんがここに来たら必ずオーダーするという THE GREAT WALL OF CHOCOLATEというケーキを注文。
画像は「ラスベガス大全」より拝借。

写真で見ると、普通のケーキに見えますが、巨大&激甘でした!
大人3人でシェアしても半分残りました。
しかも、後日ラスベガス大全のレストラン記事でこのケーキを発見したのですが、批評のほどは「この店で数少ない ”頼んではいけないアイテム”」と記してあります!!
笑ってしまいました。


次に、Caesarsホテルのフォーラムショップ奥に位置するアメリカンフードレストラン、Cheesecake Factory
画像は「Lalala Las vegas」より拝借。
Las Vegas- Caesars
3500 South Las Vegas Blvd.
Las Vegas, NV 89109
(702) 792-6888
お店の名前、テラスの雰囲気からしてデザートメインのカフェに思えてしまいますが、ディナータイムには行列もできるくらい混雑し、デザートまでたっぷり楽しめるレストラン。
デザートにはゴディバチョコを用いたチーズケーキなど、甘いですがデザート好きには嬉しいメニューが揃っています。


続いては、お洒落なMandalay Bayホテル内の、ナイトクラブとしての方が有名かもしれないレストラン、rumjungle。
著名デザイナー、ジェフリー・ピア デザインの店内は、火あり竹あり滝ありで目を楽しませてくれます。
カウンターの後ろにずらっとラムのボトルが並んでいました。

ランチやディナータイムにはウェディングパーティが催されたり、お洒落なレストランという感じですが、深夜になるとワイルドなナイトクラブに変身するそうです。
暗くてほとんど何も見えないお化粧室の中がクラブっぽい感じです。
ブラジル料理がメインのようですが、シェラスコ以外にも美味しそうなメニューがズラリ。

今回のラスベガス滞在中、私が一番美味しいと思ったのが、驚くなかれ、このrumjungleのお食事。
クラブで出るような食事とは全く違って、値段も食事もハイクラスのレストランとして分類しても良いのでは。
特に自分がオーダーしたチキンのグリルより、味見させてもらった夫とSさんのジャンバラヤが最高でした。
私が今まで食べてきたジャンバラヤの中で#1にランク付け。
夫も私とシェアするのが惜しいくらい美味しかったようで、あっという間に全部平らげておりました。写真撮る間もなし。

自分もあのジャンバラヤを注文すれば良かった・・・と後ろ髪引かれる思いでべガスを去りましたので、次回訪れた際は絶対にrumjungleのジャンバラヤを食べに行きます!
デザートには巨大バナナスプリッツを大人4人でシェア。
甘かった〜。

担当のウェイターさんに「レストランで食事をすると、クラブ入場料がタダになるので、ぜひ後でクラブに来て」と声をかけられ、レストランの変身ぶりを見に来ようと言っていたのですが、結局その日は疲れきって行けませんでした。


最後に、同じくMandalay Bayホテルに隣接するマンダレイプレイスショッピングセンター内のカジュアルレストラン、Burger bar。

http://www.mandalaybay.com/dining/burgerbar.aspx
3950 Las Vegas Boulevard South,

Las Vegas, NV
89119-1005
+1 702-632-9364
忙しかった最終日、空港に行く前のディナーは名門バーガーレストランで締めました。
サンフランシスコのカリスマ有名シェフ、ヒューバート・ケラーのこだわりバーガーレストランです。
このシェフの本格フレンチレストランはMandalay Bayホテルにあるフルール ド リス(Fleur de Lys)。
次回行ってみたいです。
バーガーバー内は普通のスポーツバーのようにも見え、入り口からしてカジュアルでこじんまりとしているのかと思いましたが、結構奥行きがあります。

このレストランは60ドルのバーガーで有名ですが、私がオーダしたのは普通のバーガーです。
お肉がとても分厚く、バーガーの高さは10cmを超えます。
どこからかじればいい?と思うほど。とてもジューシーで美味しかったです。
最終日で疲れきって、写真を撮るのも忘れ、デザートすら食べる元気が無かったことを覚えています。

3へ続く・・・

Saturday, January 16, 2010

一獲千金なるか?!べガスへの旅1(観光編)


新年明けましておめでとうございます。
今年の抱負でもある「一獲千金」の夢を抱えて、新年早々ラスベガスに行ってきました!


というのは半分冗談で(もちろん半分本気)夫の「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」の出張に同伴して、私は半分お手伝い、半分観光のラスベガスへの旅です。
CESとは世界最大規模の「家電見本市」のことで、年1回ラスベガスの巨大コンベンションセンターを中心に、周辺ホテル一帯でも行われます。全世界中から各企業が集まり新商品の紹介、プレスリリース、メディアスピーチ、会議など数々のイベントが行われます。


子供二人を義理両親にまかせて、初めて夫と二人で旅行です。
「何も心配いらないから孫達は私たちに任せて、楽しんでらっしゃい!」と笑顔で送り出してくれた義理両親に大感謝です。

ラスベガス滞在中6日間、宿泊したのは「モンテカルロ」というホテル。
このホテル、なかなか静かで穴場だと思います。
このホテルの一番良い点は、他のホテルの一般的なレイアウトと異なり、迷路のような煩いカジノを通らずして、ロビーからお部屋直結のエレベーターに乗れること。
かなり時間節約できると思います。
大抵どのホテルにも、入り口からレストランやお部屋に行くまでのルートに巨大カジノがあり、ちょっとやっていこうか〜、なんて誘惑が一杯。

毎朝の朝食はホテル内のバッフェ。
サービスも良く、普通に美味しかったです。
CES初日となると、朝はCES関連の宿泊客でバッフェも混雑し始めました。

ほぼ毎日終日、CESが開かれているコンベンションセンターに居ましたが、中日に抜け出して一人で観光してきました。

モンテカルロの近くにある、NYニューヨークホテル。
ホテルの回りにローラーコースターが走っています。ときどき叫び声が!
そんな突拍子も無いアイデアがべガスらしい!


パリスとプラネットハリウッドホテル。

1月初旬でも日中は15度前後、Tシャツ短パンで歩いている観光客もいますが、
夜間は0度くらいまで下がり、砂漠地帯なのだということを実感します。

ルクソールホテルのスフィンクス。

MGMホテルのゴールドライオン。
眩しいくらいに瞬いて、一攫千金の夢をより一層掻き立ててくれます〜。


ルクソールホテルの塔。

パリスホテルのエッフェル塔。
どの建物も写真では見たことありますが、実物を見ながら、よくこんなの建てたな〜と楽しめるホテルが沢山ありました。
一つ一つのホテルは意外に大きいので、隣のホテルまで数キロあることも。
かなりお上りさんです。

2へ続く・・・。
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