Thursday, September 30, 2010

エコバッグ★コレクション

トロントでは2009年6月より買い物袋が有料化されています。
1袋5セント。
大した金額ではありませんが、食料品の買い物に行くと大抵10袋以上は使っていたので、買い物をすることが分かっている日は、なるべくエコバッグを持ち歩くようにしています。

お店にもよりますが、5セントで買える食料品袋は、薄くてすぐ破れたり切れたりするので、2リットルのジュースや4リットルのミルクを入れるには一重だと頼りない!
ポテトチップスなど角の鋭い袋を入れると必ず破れます!
破れずに生き残った買い物袋は、ゴミ袋に再利用するくらいしか使い道がありません。

私の母の元祖エコバッグといえば、英国老舗デパートのHarrodsのトートバッグ。
深緑にゴールドのロゴのビニールトート、私が小さかった頃、母が持ち歩いていたのをなんとなく覚えています。
私も学校に上履きや工作などを入れて持って行った覚えがあります。

私の元祖エコバッグは、ニューヨークのコーシャー食料品店 ZABAR'Sのショッピングトートです。
かれこれ10年ほど前、友人からニューヨーク土産として戴きました。
キャンバス地で丈夫、大きくて何でも入り、食料品の買い出しに行くときは、いつも持ち歩いています。
Zabar'sのエコバッグ

何年も前になりますが、マンハッタン舞台のコメディドラマ「Friends」で、登場人物のMonicaがZABAR'Sのバッグを手に帰宅するシーンを見て、「あ、ZABAR'S!」と嬉しく思ったのでした。彼女はコーシャー(ユダヤ教の食事規制に沿った食事)なのでしょうね。
昔からお洒落な小物や雑貨などに鋭いアンテナを張っているRさん、ありがとうございます。

最近は日本でもエコ指向が高まり、沢山のエコバッグが出回っているようですね。
今年の一時帰国時に、Mさんから京都土産に金平糖柄のエコバッグを戴きました。
畳むとコンパクト、広げると深めでたっぷりマチの大容量、その上軽いポリエステル素材で、内側にはポケット、持ち手には滑り止め加工など、細かい配慮が日本らしい嬉しいデザイン。
Mさん、素敵なお土産をありがとうございます。
畳むと本当にコンパクトなので、いつもハンドバッグに入れています。

子供たちの初代エコバッグはこちら。
ただのテディベアではありません。
このクマちゃん、背中のファスナーをあけると、エコバッグが飛び出します。
 
バッグを開くと、マスコットのようにクマちゃんがバッグにくっついています。
同じく一時帰国中、Sさんから子供たちへのプレゼントとして戴きました。
とっても可愛いくて惚れ惚れ。子供達も大のお気に入りです。
プレゼントのセンスがいつもピカリと光っているSさん、子供心をよく捉えていらっしゃいます。
ありがとうございました!


最後に、他にも私の普段使い(=酷使している)エコバッグをご紹介します。
大手食料品店Loblows、Real Canadian Super Store、No Frillsの共通エコバッグです。
1袋99セント。
買い物袋の有料化が始まった頃、うっかりエコバッグを忘れた日にレジでゲット。
「あの5セントのビニール袋を買うくらいなら、99セントで再利用できるバッグを買った方がいいかも」と思って。
こんな風に「うっかり忘れた日」が何度か重なり、いつの間にか沢山集まってしまいました。
不織布で、たっぷりマチなので、結構沢山入ります。
物を入れて、誰かにそのまま差し上げることもあります。
自分の手から離れた後も、どなたかにどこかで再利用して頂ければ、エコ習慣を広める良い運動になるのでは?

こちらもよく行く近場の食料品店Michael-Angelo'sの初代エコバッグ。
1袋1ドル50セント位だったかな。
不織布で、作りといい大きさといい、上記のエコバッグとほぼ同じですが、中敷がついている分、割高なのでしょうか??
たっぷりマチで沢山入ります。

エコバッグを作りたいなーと思いつつ、1ドルで既製品のようなバッグを手作りするのは不可能・・・。

2009年のトロントでは、カスタムメイドのエコバッグの需要が急上昇だったことでしょう。
取り扱いメーカーさんは大忙し&大盛況だったかも。

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Wednesday, September 29, 2010

計量の無いレシピ エナジーバー

長女の現地小学校では給食がないので、毎日お弁当を持って行きます。
お弁当の他に、飲み物、休憩時間のスナックも持参します。

学校では朝10時頃スナックタイムが設けられ、登校からランチタイムまでの中間に、勉強に集中するための腹ごしらえ時間があります。

学校によっては、持ってきて良いもの、悪いものが細かくリストアップされているところもあるようです。

以前、学校からの食事指導の書類を読んでビックリしたがことがありました。

奨励食品リストには、栄養価のあるヘルシースナックとして
*フルーツ
*野菜スティック
*チーズ
*クラッカー
*ヨーグルト
などが挙げられ、フムフムと読んでいたのですが、
「枝豆(edamameという表記でした)」とあり、へぇ〜、スナックに枝豆を持っていくなんて、うちの子だけかと思いましたが、一般的なスナックなのね〜と嬉しくなりました 。

そして、リスト最後の方に、
「ポップコーン」。

一瞬目が点になりました。
 ポップコーンは、栄養のある食べ物なのですね??
一応、野菜であるトウモロコシの種から出来ているから?
市販の電子レンジで作る物は塩分、油分、味付けに使われている化学調味料など、あまりヘルシーとは思えませんが、未加工のポップコーンの種を自分でポップさせて味付ける分にはいいのかもしれません。

当然のことながら、お菓子(飴、チョコレート、ケーキ、クッキー類)はヘルシースナックとして奨励されていません。
また、深刻なナッツアレルギーの生徒が多く存在するので、校内にはナッツを含む食品の持ち込みは一切禁止されています。


長女は大抵、フルーツ、ドライフルーツ、野菜スティック、クラッカー、チーズ、マフィンなど、数種類組み合わせて持って行きます。

今日はスナック用にエナジーバーを作ってみました。
市販の物を食べてみて、ふと自分でも作れるのでは?と思い、チャレンジです。

<材料>
*マシュマロ(ミニサイズが扱い易い)
*バター
*ブランフレーク、コーンフレークなど(袋に入れてフレークを砕いておく)
*お好みでドライフルーツ、パンプキンシード、チョコチップ、ナッツなど

マシュマロはコーンフレークなどの全体固形材料の1/3〜1/4位の量。
バターは溶けたとき、マシュマロ全部に絡むくらいの量。
お好みで調整してください。

今日はこちらをハーフ&ハーフで使いました。


今日のトッピングはカレンズ(小粒レーズン)とホワイトチョコチップ

<必要な物>
*耐熱容器
*ラップ
*まな板
*耐熱容器より一回り小さいサイズのバットかまな板(あれば)

<作り方>
*フライパンで作る方法(フライパンの方が作りやすい)は、一番最後にあります。

1.  耐熱容器にマシュマロを適当に並べ、バターを少量置く
 

2. 電子レンジで加熱し、バターとマシュマロが溶けたところで、素早くかき混ぜる
電子レンジにより加熱時間は変わりますが、加熱時間が長すぎるとあっという間にこげてしまうので、最初は短めで試してください。
 
バターが溶け、マシュマロが膨らみ始めたところでOK

3. 細かく砕いたコーンフレーク、トッピングを入れて素早く混ぜる
 
溶けたマシュマロがネバネバして、つなぎとなります。

4. ラップを置いて、上からぎゅっと押し付け平らにする。隙間の無いようにがポイント
 
小さいバットなどで上から押し付けると一度に平らになります。

5. 常温で冷まして固め、冷めたら耐熱容器から取り出し、包丁でカット
 

 
形は何でもいいのですが、「エナジーバー」のつもりで細長くしました。
 
クッキングシートが味気ないですが、一つずつ包んで出来上がり!
そのままランチバッグに入れます。

マシュマロの量が多いとチューイーな食感に。
逆にマシュマロの量が少なくてバターが多いと、カリッとした歯触りで、風味が増します。
私も長女も甘すぎるのが嫌いなので、マシュマロはつなぎとして必要最低限の量にしています。

溶けたマシュマロにコーンフレークを少しずつ混ぜながら、好みの固さになるまで徐々に足していくと失敗がありません。

<フライパンで作る場合>
1. フライパンにバターを置き、弱火〜中火で溶かす

2. マシュマロを加えて、全体にバターを絡めながらマシュマロが膨張し、原型を崩すまで加熱する

3. 弱火にして、フライパンに砕いたコーンフレークなど固形材料を加えて、手早く混ぜ合わせる
チョコチップを入れる場合は、火を止めてスピーディーに。
もし途中で固くなってしまったら、フライパンに戻して弱火で加熱すると、再成形可能です。

4. 全体に混ざったら上記工程 5. へ

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Monday, September 27, 2010

海苔カッター

一時帰国中に、可愛いキッチン用品をゲットしました。

「のりパンチ」という海苔を色んな形に切り抜いてくれるパンチです。

こちら、音符とハートのセット。
 

他にも顔の形や絵文字があります。
貝印商品のサイトはこちら。
http://www.kai-group.com/jp/products/item/id/KBI00000680

こういう商品って、日本ならでは。
朝が大の苦手な私、子供のためにキャラクター弁当を作ることは、今までもこれからも無いと思いますが、アクセントを入れるくらいなら出来そう。

パンチで切り抜いたピースがバラバラにならないよう、本体に受け皿がついています。
 
切り抜かれたピースと
 
切り抜いた後の海苔も使えます。
 
こんな感じで、可愛いおにぎりに。
 
食いしん坊の長女は、おにぎりだけでは足りないので、おかずを作らないといけません。
まだ試していませんが、薄切りハムや薄焼き卵も切り抜けるかしら?

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Saturday, September 25, 2010

りんこのエコ★ニットワンピース

私のお気に入りだったタートルニット、ネック部分がほつれてきてしまいました。
目立たない場所だけれど、着脱する度にほどけてきそう。
購入時に同色の糸が付属パウチに入っていたので、それを使ってどうにか補正できないか試みましたが、修復不可能と諦めました。

裁断する前の写真を忘れたので、着用時の写真(見づらいですが)。

トピックと離れますが、洋服を買うとき、よくタグに付属パウチが一緒になっていて、ボタンや端切れ、同色糸が入っていますよね?
なんとなく捨てるに捨てられず、一応保管しておくのですが、端切れや糸は使った試しがありませんでした。
ボタンは無くしたときに助かりましたが。
大抵はこの付属パウチを保管していたこと自体、忘れているのですけれどね。
付属ニットなどの糸やスーツの端切れなど、どう使うのでしょうか??

さて、私の情が染み込んだタートルニット、ゴミ箱を目の前にして名残惜しく眺めること数分、次女りんこのニットワンピースになるのでは?とキラリ閃きました。
ちょっと貧乏臭いですが、まあ、エコなアイデアで良いのでは。
失敗したら捨てればいいのだし、と軽い気持ちでハサミでニットを分解。

必要なパーツに解いて、あっという間の30分でワンピースの出来上がりです。
タートル部分をワンピースのトップにつなぎました。
ストラップを縫い付けて、デザインはまたもや簡単ホルターネック。
余った布でお花モチーフを作り、縫い付けました。
裾処理もなく、あー簡単。
りんこも気に入ってくれたようで、「明日着る〜!」と言ってくれました。
長女はりんこが試着したニットワンピを見て、「同じ物を作って〜!」と珍しくリクエストしてくれました。
しかしながら私の手持ちのタートルニットから、彼女のサイズを作るのは無理?!
130cm、7Tサイズですもの。
子供のワンピにリメイクするために、わざわざ大人Lサイズのタートルを買いに行くのでは、エコもなにも本末転倒な・・・。
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