Wednesday, January 26, 2011

ある日の夕食 力うどん

今日は車がレギュラーメンテナンスのため、一日中家にいました。
朝一のピックアップだったので、お昼には戻ってきて、午後は外出できると思っていたのですが、戻ってきたのは4時過ぎでした。

買い物に行けなかったので、冷蔵庫の残り物で夕食を考えなければなりません。
こういうのが一番苦手だったりして。
冷蔵庫にある残りの食材で適当にメニューを考えて、ささっと作ってしまう人は本当に尊敬しちゃいます。

今日は先日作ったお餅を入れて力うどんを作ることにしました。
まずはホームベーカリーでおうどん作りからスタート!
 
材料を入れて15分で捏ね上がり。
 
捏ね終わった生地は2、3時間常温で寝かせます。

 
めん棒で薄く伸ばして、包丁で切ります。
今回は太麺にしたかったのでやや幅広に切りました。

 
1回に3、4人前作れますが、今日は大人は別メニューだったので、余りの麺は打ち粉をして冷凍庫へ。

 
力うどんの出来上がり〜。
手作りうどんの材料は、小麦粉、水、塩のみ。
コシというよりは、お団子が麺状になったような、噛みごたえのある麺です。
讃岐うどんのような粘弾性とコシが共存するような麺ではありませんが、市販品にあるような薬っぽい匂いがなく、塩分控えめに作れるので満足です。


Sunday, January 23, 2011

お餅づくり2

先日ホームベーカリーでお餅を作りましたが、3合分のお餅はきな粉餅とお雑煮で、すぐに消えてしまいました。
http://colorsinbloomdeco.blogspot.com/2011/01/blog-post.html

お餅は冷凍保存もできるそうなので、冷凍庫の常備食メンバーに加わることになりそうです。
お餅づくりは成形過程が面倒なので、どうにか楽に出来る方法はないかな〜と、ずっと考えていました。
作ることは好きですが、手抜きも大好きです。
大抵、私の手抜きアイデアに失敗は付きものなのですが、今回は成功したので嬉々としてご報告します!
 
いつものように餅米とお水をホームベーカリーにセット

 
1時間ほどで機械のお仕事終了。 おつかれさまです

 
予め打ち粉を振ったバット(私は長方形の耐熱皿)の上に、粗熱が取れたホームベーカリーのお釜を逆さまにし、中身をぼとっと落とします。
お餅の上に打ち粉を少々振って、ラップをかぶせ、お餅を手で広げるだけ!

 
お餅が冷めたら、 バットを逆さまにして、めん棒で好みの厚さに伸ばします。
バッドに置いた厚さでよければ、ここは省略。

 
水で濡らした包丁で、好みのサイズに切り、出来上がり!
左は子供用ミニ切り餅サイズ、右は大人用サイズ。 
冷凍保存する場合は全ての面に軽く打ち粉をつけるとラップや袋に付きません。

毎回苦労していたお餅の成形作業が嘘のようです。
手も汚れないし、早くて簡単♡
 
早速、トースターでこんがり焼いてから砂糖醤油と海苔で磯辺焼きおやつ。

丸いお餅は見た目が可愛いけれど、切り餅は活用性が高そう!
我が家では、きな粉餅、磯辺焼き、力うどん、お鍋、もっと小さく切ってお好み焼きや茶碗蒸しの具などに使えそうです。
お味も「サ**の切り餅」に匹敵するのでは?
子供達にお餅を出す場合は、喉に詰まらせるのが怖くて「サ**の切り餅」をさらに4分の1にカットして、噛み切れるサイズにしていましたが、固いお餅を包丁で切る作業も大変でした。
このお餅なら、柔らかいうちに包丁で予め好きなサイズにカットし、保存できるのでと〜っても便利。
我が家の食卓に丸餅はもうお目見えしないかも。

ある週末の夕食 ピザ


今日の夕食は夫のリクエストによりピザ。
NFL(アメリカン・ナショナル・フットボール・リーグ)は今日準決勝です。

NFLのゲームがある日は何故かピザを食べたがる、典型的カナディアンの夫です。
しかしながら、宅配ピザはマズいと言ってオーダーしたことがなく、冷凍ピザはブランド名(Kraft社Delissioミートかハワイアン)指定。
ホームベーカリーを使うようになってからは、その冷凍ピザもほとんど買わなくなりました。
家でスクラッチから作るようになると、市販商品の塩分、油分が濃く感じてしまうようです。

大寒波警告が出されたトロント、氷点下17度の本日はさすがに買い物にも出たくなくて、家にある残り物でピザを作ることに決定。

まずはピザソース。
以前、友人のお宅にお邪魔して戴いた手作りチーズピザが美味しくて、レシピを教えて頂きました。
それ以来、お気に入りのピザソースです。
Nさん、貴重なレシピをありがとうございます!
 
いい感じで煮えました♡
 
ブレンダーにかけて

 
ピザソースの出来上がり!
 
沢山作って小分けして冷凍、ピザトーストなど、クイックランチにピザソースの在庫があると安心。

次にピザ生地作り。
いつもはホームベーカリーで作るのですが、今日は同じ友人から教えて頂いたピザ生地の作り方で、手で捏ねて作りました。
 
発酵終了。これから成形。

 
薄く伸ばして

 
今日のトッピング。パプリカ、アスパラ、ハム、コーン、タマネギ、マッシュルーム。


 
ソースをたっぷり塗った上にモッツァレラとチェダーチーズのミックス。

 
こちらは大人用。野菜多め。

 
こちらはふっくら厚めの生地で、左半分は野菜多めの大人用、右半分はパプリカ抜きの子供用。

オーブンに入れて約10分で出来上がり〜♥
 
綺麗に焦げ目もついた♡

 
こちらは子供用ピザ、食べ易いよう四角に成形してます。
円形ピザのスライスは子供が食べようとすると、いつも中央の具やチーズが雪崩を起こすので。

今日もまたシンプルな食卓。
ピザとシーザースサラダ、ニンジンスティック。
 


Thursday, January 20, 2011

ライトブルーのプリンセスドレス5(完結編)

おかげさまでライトブルーのプリンセスドレスは週末のパーティまでに数日余裕を持って完成しました。

シンデレラを舞踏会に送り出すフェアリーゴッドマザーは魔法の杖をプイッと振ればいいだけですが、現実にはそうはいきません。
でも、とても適当で簡単なドレスだったので、当初の予定通り、合計所要時間はほんの数時間です。

出来上がったドレスを次女りんこに見せると、
 「アリエルはピンクだよー、ピンクのドレスがいい〜」とコメント。
いまだにアリエルブーム健在です。
ああ、オーロラ姫に出てくるフェアリーゴッドマザーのように、ブルーのドレスを魔法の杖でピンクのドレスに変えられたなら・・・。

学校から帰宅した長女にドレスを見せると、
「トップスがフリフリすぎてあまり好きじゃない。スカートはまあいいけれど」
き、厳しい・・・。
子供達は意見言いたい放題ですが、新しいドレスが増えたのはそれなりに嬉しいらしく、本番前に家の中で試着してくれました。


プリンセスパーティでは、お家にオーロラ姫がやってきて、美しい歌声で素敵な歌やゲーム、ダンス、メークアップなど、企画盛り沢山のエンターテイメントで子供たちを喜ばせてくださいました。
 
美しい声の「眠りの森の美女」、オーロラ姫でございます。
 
家の中は暖房でとても暖かいのですが、外は氷点下。
移動中の防寒のため一応、長袖シャツを下に着せました。
 
前のフリルはこんな感じで。
 素肌に着たら、もっと可愛いはず・・・。
 
 ダンスしているうちに、ドレススカートがお腹の出っ張りの下にずり落ちてきました。

 
次女りんこにはドレス丈が少し長めでした。
サイズに余裕があるので、数年は楽しんでくれるでしょうか。

Tuesday, January 18, 2011

ある朝の悲劇

昨夜いつものようにホームベーカリーに材料を入れ、ソフト食パンが7時に焼き上がるよう予約タイマーをセットして就寝しました。

翌朝キッチンに行っても、いつものように焼きたてパンの香りがしません。
寝ぼけながらも、変だなと思いつつ、焼き上がりの合図を出しているホームベーカリーの電源を切り、蓋を開けたら・・・。


パン焼き器からはみ出て見えるはずのパンの山が見えません。
パン焼き器を覗き込むと、底の方に白いパンが埋まっているではないですか〜!

一気に目が覚めたと同時に、「うそーん、やっちゃったぁぁ〜」と叫びました。
昨夜ホームベーカリーに材料をセットした際、肝心のイーストを入れ忘れ、パンが全く膨らまなかったのです。
取り出したパンは「パン」と呼べる代物ではなく、小麦粉の塊。
塊の中にホームベーカリーのパドル(パン羽根)が埋まっていたので、切って取り出しました。

 
塊の周りは香ばしく焼けていますが、中は焼けているのかどうか・・・?


告白いたしますと、実はこの失敗が初めてではありません。
過去に別のホームベーカリーで、イースト入れ忘れ2回、パン羽根付け忘れ2回。
ワタクシ、失敗の常習犯でございます。

薄くスライスしてみるものの、この小麦粉の塊、食べられません。
庭に投げても、これではリスも食べてくれないかも。

困るのは、パンが食べたいと言うであろう子供たちの朝食と、サンドウィッチの予定だった長女のお弁当です。

冷凍庫から朝の救世主である作り置きワッフルを取り出し、朝食はシリアルとワッフルに変更となりました。
ランチも急遽ワッフル卵サンドウィッチに。

平日にワッフルが登場することは滅多に無いので、子供たちは喜んでおりました。

Saturday, January 15, 2011

ある週末の夕食 ハンバーガー

今週末はまたもや大雪。
外出も怖いくらい降り続いています。

子供のリクエストにより、今日はハンバーガーを作るつもりでお肉を買っていました。
しかしながら肝心のバーガーバンズを忘れていました。
吹雪の中買いに行くのは面倒・・・。
スーパーで買うパンは美味しくないし、大人二人子供二人分、量も少ないので今回は作ることにしました。

「今日はハンバーガーにしよう」とBBQ担当の夫に言ったら、
「外見た?BBQは無理でしょ」との返答が。

確かに、あの積雪では庭のBBQグリルに行くのも大変。
仕方がないので、 今日のハンバーガーはオーブンで作ることにしました。

ホームベーカリーにハンバーガーバンズの材料を入れてスイッチオン。
機械がお仕事している間に、私はお肉や材料をそろえ、混ぜ捏ね成形しておきます。
 
機械のお仕事終了。一時発酵後。約1斤分です。
 
大人用サイズのバンと、子供たちはスライダーに成形します。

「スライダー」とはミニサイズのバーガーやサンドウィッチのことです。
ハンバーガーレストランでスライダーを注文すると、ミニサイズの可愛いバーガーが3つくらいお皿に載って出てきます。
各ミニバーガーはお肉やチーズ、味付けの種類が異なり、サンプリングプレートのように楽しめます。
私が子供用のバンをスライダーサイズにしたのは、単に食べ易いという理由だけなのですけれど。

 
二次発酵が終わったところで、オーブンに入れます。

バンより先に、ベイクドポテト、お肉、パイナップルをオーブンに入れていました。
待つこと15分、スライダーバンズが焼き上がりました。
 
粗熱が取れてからスライスします。

スライダーから約5分差で大人用バンズも焼き上がり、後はお肉やポテトやらをお皿に盛りつけて出来上がり!
冷めないうちが勝負なので、あたふたして撮影を忘れました。
 
こちらはお子様プレート。
緑野菜が無くて寂しい・・・。
 チェダーチーズバーガーです。
スライスしたベイクドポテト、ニンジンスティック、グリルドパイナップル、BBQソース添え。
市販のBBQソースは味が濃いので、肉汁、トマトペースト、お湯で味を調整しています。
生タマネギのトッピングだと誰も食べないので、お肉にタマネギのみじん切りを入れました。

私好みのふわふわバンで、とても美味しかったです。
しかしながら、バーガーやポテト、パイナップルはBBQグリルで焼いた方が断然美味しいと思います。

Thursday, January 13, 2011

計量の無いレシピ チュイール

先月トライフルに使うカスタードソースを作る(http://colorsinbloomdeco.blogspot.com/2010/12/blog-post_28.html)のに卵黄を大量に消費し、余った卵白を冷凍しておきました。

随分前の話ですが、カルボナーラをよく作る姉に余った卵白の使い道を聞いたことがあります。
「そんなの捨ててるわ〜」との回答が。


卵白1個分くらいなら捨ててもいいのですが、トライフル1回分のカスタードソースに使った卵黄は6個。
プリン、シュークリームなどを作るときにも卵白が大量に余ります。
6個分もの卵白を捨ててしまうのは勿体ない!オメガ3だし。(単なる貧乏性??)


という訳で、卵白をすぐに使わない場合は、ジップロックに数個分ずつ分けて冷凍保存します。
約1ヶ月以内を目安に、使いたいときに袋のまま自然解凍し、卵白料理で消費します。

私は冷凍卵白は大抵「チュイール」に使います。
チュイールとは、フランス語で「タイル」を意味し、屋根瓦の形から名付けられたお菓子です。
そのままで食べたり、パンナコッタなどのデザートに飾りとして添えて(刺さって)あったりします。
チーズから作られたチュイールも、よくスープに刺さってサーブされたりしますよね?

こちらはアーモンドチュイール。
材料の中にアーモンドプードルを入れ、アーモンドスライスをトッピングしています。
こんな感じでカーブしているのが特徴です。


このチュイールレシピは姉上に捧げたいと思います。

<材料>
全て同量を用意。
*卵白
*グラニュー糖
*バター
*薄力粉

<用意するもの>
*天板(ノンスティックの天板又はクッキングシートを敷く)
*軍手またはミトン
*めん棒、持ち手部分が丸いウッドスプーンなど
 
めん棒を変えれば、好みのカールにできます。


「計量の無いレシピ」ではありますが、卵白の重さを量って、それに他の材料を合わせてください。
甘さ控えめにしたい場合は、砂糖を少なめに。
こってりしすぎるのが嫌な場合は、バター少なめに調整。

<作り方>
1. 卵白、バターは室温に戻す。オーブンは180度で準備
2. バターを泡立て器で掻き混ぜ、砂糖を少しずつ加えながらクリーム状にする
3. 2.に少しずつ卵白を加えて混ぜる
4. 3.に薄力粉をふるいながら加えて混ぜる
5. クッキングシートをひいた天板に、スプーンで生地を円形または楕円形に薄く均等に伸ばす。
 
こちら、材料に黒ごまを足した黒ごまチュイール

6. オーブンで約5分。円の周りが茶色になり始めたら、様子を見ながら好みの焼き色になったところで、オーブンから取り出す
7.  手に軍手またはミトンをはめ、スパチュラでチュイール全体を崩さないようにすくい上げ、素早くめん棒に巻き付けカールをつける。粗熱が取れたら、そっとお皿に置いて完全に冷ます。
 
細い棒のはシガレットロール風に。
 冷めると巻き付けるのが難しい!

もしチュイールが冷めてカールが付きにくい場合、割れそうな場合は、再度オーブンに30秒ほど入れると柔らかくなります。

やけどには十分ご注意を!

今日は子供のお友達が遊びにくる日なので、おやつに大量に作りました。
ぱりっとした方が美味しいので保管する場合は湿気に注意。
数日中に食べきった方が美味しいです。

Friday, January 7, 2011

ライトブルーのプリンセスドレス4(トップス編)

3のプリンセスドレスに続きまして、トップスに行きます。
パーティまで日が迫っているので、ささっと仕上げないと。

仕上がり写真はこんな感じです。
 
トップスの前見頃はレースフリルが5段。
後ろ見頃はファスナー。
ストラップはウエストベルトと同じ素材でサテンリボン風に首の後ろで留めるホルターネック。

<材料>
*前見頃のストレッチサテンニット
シャーリングでギャザーが寄るため、仕上がり幅より1.5倍は必要。
*ストレッチレース
ギャザーを寄せて多めにフリルを作りたい場合は、前見頃の布幅より更に長めに用意。
*後ろ見頃の表布
ストレッチニットで揃えてもよかったのですが、今回はドレススカートと同じ布にしました。
前見頃が収縮して体にフィットするので、後ろ見頃はストレッチ素材でなくてもOKです。
仕上がり幅+縫い代の幅、丈を用意。
*後ろ見頃の裏地用布
*ファスナー
*ストラップ用布
ドレススカートのウエストベルトと同じ、サテン風のブランケットテープを使いました。

まずは布とレースを適当な幅に裁断します。
型紙なしです。
上が前見頃となるサテンニット布、下がストレッチレースです。 
作成途中で少し幅広すぎたことに気づき、5cmほどカットしました。

レースを上から重なるように縫い付けて行きます。
下糸はゴムカタン糸に、上糸は通常の糸で縫うと、シャーリングができます。

レースを全部付け終わった後の前見頃の裏です。

収縮幅を確認して、ちょうど良さそうなストレッチになりました。
当初の予定では、後ろ見頃一枚と前見頃一枚を縫い合わせて筒状にし、ベアトップのようにしようと思っていました。
子供が着るときは、頭から被って肩と腕を出すか、スカートのように足から履いて上半身まで持ち上げるか、のどちらか。
一番簡単なデザインで、子供も着脱しやすいです。
ところが、今回作った前見頃のシャーリングストレッチのみだと、着脱を何度も重ねるうち、又、大きい子が着たらビリッとゴムが切れるかな、と不安になりました。

そんなわけで、予定していたデザインを変更し、後ろ見頃は左右2パーツに分け、ファスナーで開閉できるようにしました。
これで着脱のときにビリッといく心配は無くなりました。
現在細身の次女ならば、ファスナーを閉じたままでも、足からお尻も引っかかること無く着脱できそうです。

さらに、裏地もつけることにしました。
ファスナー部分が補強できるのと、前見頃のシャーリングの裏を隠すことができ、着心地もよくなります。

 フリルを付け終わった前見頃(中央)と後ろ見頃の左右パーツ(表布、裏地用布)。

ファスナー部分、裾を残して、先に後ろ見頃の表布と裏地布を前見頃の両端に縫い付けます。
 
次にファスナーを付けます。
ここが作業中一番面倒なところ。
 
後ろ見頃の裾をどうするか、まだ考えていませんでした・・・。

ツーピースを着たときにドレススカートのウエスト部分を隠したいと思っていたので、後ろ見頃の裾には前見頃と同じレースを縫い付けました。
 
前と後ろで統一感が出たかな?

最後にストラップ。
長いリボンを首で結んで、背中に垂れる感じのデザインにしようと思ったのですが、よくよく考えてみたら、着脱の度に蝶々結びは大変。
ストラップを自分の首の後ろで蝶々結びするのは、7歳の長女でも多分無理。
子供同士で手伝い合って結べても、サテン素材は滑り易いので遊んでいる途中に解ける可能性大。
 
というわけで、蝶々結びのリボンは飾りリボンにしました。 

大きめの蝶々結びリボンの裏には・・・
 
ストラップの先にボタン二つとゴム輪を縫い付けています。
ゴム輪をボタンにかけるだけで簡単です。

ボタン二つで約2cm、ゴムで2cm、ストラップは着る子供によって最長4cmは調整できるかと思います。
 
トップスもあっという間に出来上がりました。

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