Tuesday, March 27, 2012

食べられるクレイアート キッズワークショップレポ

食べられるクレイアート キッズワークショップのレポです。

今回はお子様の口に入るものなので、材料には着色料、香料などの添加物を一切加えず、オーガニック、安全で体に優しい食材のみを使ってスクラッチから作りました。
またグルテン、乳製品を一切使用せず、卵アレルギーのお子様には卵抜きの材料をご用意しました。

材料を求め足繁く通ったお店はWhole foods
近所で良かった♡
お店のレポはまたの機会に・・・。


ワークショップのために、改めてサンプリングプレートを作りました。
イースターや春にちなんだウサギ、鳥、お花などなど。
 
春といえばやっぱり桜。
桜を作ると、どうしても作りたくなる三色団子。
花より団子です〜。笑
 
イチゴとロリポップ


さてレッスンの方は、生ものを扱うワークショップなので、始める前にお子さま達には楽しく「ばい菌&手洗い知識」をお勉強していただきました。
 
出来ているようで出来ていない手の洗い方など

次に、計算しながら秤を使って材料を計ったり、混ぜたり捏ねたり。
そして、好きな色のクレイで好きな形を作りました。
イメージするものを黙々と3Dにしていく子、ママと一緒に協力しながら作る子、お友達からアイデアをもらって作る子、みなさんクレイに触れた途端、クレイワールドにどっぷり浸ってくださったかな〜と思います。
 
ライスクリスピーボールの上に乗せるデコを作ります
人気があったのは、お団子、イチゴ、ロリポップ、リボンなどなど。
 
キャンディーやミニーちゃん、とても凝ってましたね♡

 
鳥さんのボディーと翼、二色使いが素敵♪

 
紫のリボン、とても綺麗♡ウサギさんも上手です

今回も沢山のお問い合わせ、ご参加ありがとうございました。
はるばる遠方よりご参加くださった方にも大感謝です♡
子供達と一緒にクラフト、本当に楽しい時間でした。


なお、満席のため今回ご参加できなかった方のために、近々ワークショップを開きたいと思っています。

参加4人以上で、ご希望の日時を即ご予約可能です。
ワークショップの内容詳細はこちら(日程は以下)から。
お問い合わせは↓こちら。
colorsinbloomdecoアットマークgmail.com
(お手数ですが、上記アットマークを@に置き換えてくださいませ)

1.  March 31(Sat),  10:00-11:30

2.  March 31 (Sat),  1.5 hours between 13:00-17:00

3.  April 1 (Sun), 10:00-11:30

4.  April 1 (Sun),  1.5 hours between 13:00-17:00

5. April 6 (Good Fri),  10:00-11:30

6. April 6 (Good Fri),  1.5 hours between 13:00-17:00

7. April 7 (Sat),  10:00-11:30

Sunday, March 25, 2012

おひな祭り・・・でしたね

今年はなんだか忙しくて、お雛祭り当日に慌てて雛人形を出して飾った我が家。
 

お雛祭りらしいご飯もできなかったのですが、デザートだけ作ってお祝い。
 
この日のデザートは雛あられと、イチゴのロールケーキ。
 
突然ロールケーキが食べたくなって、作ってみました。
娘達のためというよりは自分のため?笑

ケーキを立てて写真を撮ろうと思ったのに、倒れてしまいました・・・
 
スライスすると断面が可愛いケーキです♡  




ワイルドライフと日常

1月からつい最近まで、我が家の裏庭に毎日現れていた可愛いビジターBomとDiaをご紹介します。
ほぼ同じ時間帯に来てくれるので、子供達だけでなくバードウォッチングなぞ全く興味なかった私も、毎日会えるのが楽しみに。
決まって朝7時から8時の朝食の間、
庭を見ると同じ位置に15分ほど滞在

”BomとDia”は、朝食時に使っていたお皿から長女が命名。

BomとDiaを見るのが日課になってしまい、朝会えないと子供達も寂しがります。

晴れの日も
  
この日は赤い鳥カーディナルも↑

雨の日も
雪の日も
 

「今日は来ない?」と思ったら定位置に雪が沢山積もっていたからか、
 
近くの木の枝の上(写真中央)↑に留ってました

ここ数週間で急に暖かくなったせいか、我が家の庭を訪れる鳥はbomとdiaだけでなく、

鴨や・・・

はやぶさか鷹?ぎょっ!
 
hawkかfalconの見分けがつきませんが、大きさからして猛禽類であることは確か

トロントの上空を飛んでいるのを見たことはありますが、こんな近くで見るのは初めて。
獲物を見つけた途端、飛び去って行きました。

引っ越してきたときから裏庭にあった鳥の巣・・・今年も利用者がいたようで、卵の殻が落ちていました。

最近bomとdiaを見かけないのですが、彼らもどこかで卵を産んで一家移動したのかも?


ワイルドライフといえば、トロントでも野生のリス、野ウサギを日常的に見かけます。
運転していると、スカンクの匂い(タイヤを焼いたような匂い)が入ってくるのも日常的で、車にひかれたリス、ラクーン、スカンクの無惨な死体もよく見かけます。
鹿やコヨーテも見かけます。

私の住む町では、最近コヨーテが住宅地に出没し、人やペットを傷つけ大騒ぎになっています。
本来コヨーテは人間に近づくことは滅多にない動物なのですが、餌付けや生ゴミの放置が原因で、野生エリアを超えてくるコヨーテがいるそうです。

ワイルドライフが身近にあることは素晴らしいことですが、気をつけなくてはいけませんね。

たとえば、コヨーテ出没地域では・・・
*生ゴミ箱の長時間放置、鳥の餌箱の配置
*トレイルを散歩するときは、笛など大きな音が出るものを持ち歩く

万が一、コヨーテに出くわしたら・・・
*餌付けしない(怖くてしませんけど)
*絶対逃げださない(コヨーテの「逃げる物は追う」本能を掻き立て危険)
*両手を左右に大きく振り、大声を出して脅す
*石や枝、バックなどを投げて脅す

我が家も自然渓谷に面しているので、子供達にコヨーテ対処法を教えています。
でも、万が一出てこないことを願いたいです・・・。

Saturday, March 24, 2012

野菜でハンコ

ある日の午後、夕食の準備でにんじんを切っていたら、にんじんの一部に傷がついていました。

どうも中途半端な場所に深い傷。
全部捨てるにはちょっと勿体無いかも?

そこで、子供達のために即席でにんじんハンコを作ってあげました。

「なにこのニンジン、ゴミ?」
と怪訝そうに尋ねる子供達。

野菜ハンコ、もしや初めてだった??
使い方を見せてあげたら、大喜びで紙に何度も押し付けては楽しんでいる様子。


「まま、他にももっと作って〜!」
いつものリクエストが始まりました。

リクエストされると、調子に乗って作ってしまうのです。
ブランチで有名なファミレス、Cora'sのロゴみたい?!
中央がお日さま。
右下はスマイリー(頭を左に傾けてご覧くださいね)

 
「ちょうちょが欲しい」というリクエストにより。
蝶にはお花。周りを桜形に切り抜いてみました。

 
「鳥と卵が欲しい」というリクエストにより。 

「全然似てない。可愛くない、この鳥さん」
 と言われ、がっくり。
パピルスに描かれた象形文字みたい。笑


その後も野菜を切りながら、


この部分ハンコに使えるかも・・・
とか、

次はこんな絵のハンコにしようかな・・・
とか、

夕食の準備で忙しかったはずなのに、気が散ってしばし野菜ハンコ作りに浸ってしまいました。

Friday, March 2, 2012

食べられるクレイアート キッズワークショップ

食べられるクレイアートのワークショップのご案内です。

カップケーキやライスクリスピーに飾れるラブリーなケーキトップを作ります。
材料には食品添加物やフードカラーを一切使用せず、オーガニックまたは高品質のナチュラルフーズから作ります。
ウサギ、小鳥、たまごなどなどイースターのスウィーツデコにもピッタリ♪


日時:
3月16日(金)10:00ー11:30または13:00-14:30
3月18日(日)10:00ー11:30または13:00-14:30

対象:
JK/SK(親子で参加)
G1−G6(基本的にドロップオフですがラウンジでお待ち頂くこともできます)

料金:
$15(材料費込み)

予約:
colorsinbloomdecoアットマークgmail.com
お手数ですが上記アドレスのアットマークを@に置き換えてくださいね。

アレルギーについてのご注意:
ツリーナッツ、卵(低温殺菌)、ジャガイモ、コーン、ライスクリスピーなどがワークショップ材料に含まれます。
小麦粉の使用はありませんが、個人宅でのワークショップのため、完全グルテンフリーの環境ではないこともご了承ください m(_ _)m

詳細はこちらから。



胃腸風邪に効く?本格ジンジャーエールレシピ

我が家では胃腸風邪が猛威を振るい、第二、第三ラウンドまで突入しました。
家族メンバーが潜伏期間を経て一人一人倒れ、リレーのように洗面器をバトンタッチ。

バレンタイン前後も胃腸風邪のビークで、チョコレートケーキやら、チョコフォンデュやら計画を練っていたのに、当日は食べ物のことを考えただけでウッぷ。

胃腸風邪に効く薬はあらず。ひたすら寝て治るのを待つのみ。
ただし、我が家では一つだけ薬代わりに飲むものがあります。

それは、ジンジャーエール。

夫と夫ファミリーは、胃の調子が悪かったり吐き気があるときは、フラットにした(炭酸を抜いた)カナダドライ・ジンジャーエールを飲んでいます。

作り方は至って簡単(本格ジンジャーエールのレシピは後ほど続きます)

1. カナダドライをグラスに注ぎ、30〜1時間放置し、しっかり炭酸が抜けるのを待つ
2. 気が抜けたら常温のまま、ちびちび飲む
「作り方」とは言わないか。笑

初めて目撃したときはビックリ。
なぜカナダドライか?と聞いたら、その昔ファミリードクターに勧められたからで、理由は分からない、という回答に目が点。
夫ファミリーはみんな気休めで飲んでいたのかしら?
いえ、きっと日本でいう生姜湯を飲む感覚なのだと思います。

生姜は、吐き気を抑える、免疫力を高める、咳を抑える、循環機能を活性化する、抗菌、解熱、などなど素晴らしい効能を持つことで知られています。

吐き気が続いて何も食べられず、体力消耗しているときにジンジャーエールを飲んで糖分を摂取する目的もあるのかもしれません。

この冬、我が家で飛ぶように売れたカナダドライですが、成分として含まれる生姜の量はいかほど?
カナダ人が愛す(?)CANADA DRY Ginger ale
355ml缶で140キロカロリー、砂糖34g

"100% Natural Flavours"、"Made From Real Ginger"と表記がありますが、生姜は原料の"Natural Flavour"の一つに括られているようで、分量は不明。

カナダドライの効能については分かりかねる・・・
それなら本当に体に効きそうな物を作ってしまえ〜!と思い立ち、久しぶりにジンジャーエールを作りました。
 日本でよく飲んでいたWilkinsonという緑の瓶に入った辛口ジンジャーエールの味を思い出しながら・・・。


前置きが相当長くなりましたが、肝心のレシピです。
適当な私が作ると「計量のないレシピ」になり、生姜、砂糖、お水を大体同量で、以下のスパイスとレモン汁を好みの量で入れるのでが、ちゃんと作りたい方はこちらの量を目安にお試しください。

<目安の材料>
*生姜濃縮シロップ(約100~150ml分)
新鮮な生姜 60g  
砂糖(我が家は三温糖) 50~60g
水 60cc
レモン汁 大3~4
シナモンスティック 3~4cm
クローブ 数粒
鷹の爪 3~5cm(辛さの決め手)
月桂樹の葉 1枚〜半枚

無糖炭酸水(サンペリ、ペリエなど)お好みで
 
家庭にある材料ですぐ作れると思うのですが、もしこれだけのためにスパイスを揃えたいのであれば、普通の袋売りより少量から求めることが出来る、量り売り専門チェーンのBulk Barnsもおすすめ。
本来ならば大量に買う人のための"Bulk"売りなのかもしれないですが、最低課金はない(と思う)ようなので、少量のスパイスでも他のスナックやキャンディ類と一緒にお会計すれば、文句は言われないでしょう。

<作り方>
1. 生姜の表面を綺麗に洗い、調理直前に一気に擦りおろす
皮付近に効能成分が多く含まれているので、皮は剥かずに使います。
有機栽培の生姜があれば、なお安心。

2. 小鍋にレモン汁以外の材料を入れ、弱火で5分ほど煮出す
煮すぎて水分が無くならないよう注意!

3. 仕上げにレモン汁を加えて少し煮たら、そのまま冷ます

4. お鍋から汁だけ取り出す
私は漉し器に流し込んで、最後に固形物をぎゅ〜っと絞ります。
貧乏くさいですが、この残り汁に良いエキスが濃縮されている気がするし。笑

5. 生姜シロップを炭酸水やお湯で割って戴く
これも好みで調整ですが、私は4〜5倍くらいに薄めます。
余ったシロップは清潔な容器に移して冷蔵庫で保存(数日以内に消化)

元気なときは、鷹の爪を多めに入れて大人の辛口を作り、喉元をくわ〜っと言わせるのが好きです。
体が暖まるので、冷え性にもいいかもしれません。


余談ですが、胃腸風邪による胃腸不調時には、菌を体から早く追い出さないといけないので、下痢止め、嘔吐止めのお薬は逆効果なのだそうです。
そんなことも知らず、過去に何度か正露丸や漢方胃腸薬を服用したことがありますが、全く効かなかった覚えがあります。

菌はとても強く、空気中に浮遊するウィルスや接触により感染します。
予防接種は無く、アルコール系の消毒では効果が得られないそうです。
よくアルコール系消毒商品に99%雑菌を殺すってうたっているけれど、胃腸風邪菌はその例外1%ということ?!

もし、家族の誰かが胃腸風邪になってしまったら・・・
*嘔吐が治まってお腹が空いても無理して食べない。飲み物も様子を見ながら控えめに
*うつりやすい体質の人は隔離する。タオルやトイレを共用しない
*嘔吐物の処理は、使い捨てできる手袋、マスク、ペーパータオルなどを使い、使用後はビニール袋に入れて封印
*捨てられない衣類は速やかに嘔吐物を落とした後、次亜鉛酸ナトリウム系の液を薄めた消毒液に浸す
*消毒できない衣類は洗濯機で他の衣類と別に洗濯し、最後に乾燥機で熱消毒仕上げ(その後、洗濯機に消毒液を投入してお水だけで1サイクルまわしておく)
*85度以上数分間の加熱でウィルスは死滅するそうなので、乾燥機が無理な衣類はアイロンでもOK
*嘔吐物が乾燥すると、大量のウィルスが空気中に浮遊するので、床、壁など飛び散ったところがないか、念入りにチェック

これを気をつけていても、我が家がウィルスにやられてしまうのは、体質なのでしょうか。
ああ、恐るべし胃腸風邪菌!

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