Wednesday, May 30, 2012

そらまめ

子供達の好きな本に「そらまめくん」というシリーズの本があります。
作・絵: なかや みわ 
そらまめくんの宝物はふわふわのベッド。
だからだれにも貸してあげません。
ところが、そのベッドが突然なくなってしまったのです……。
愉快なそらまめくんの楽しいお話。
絵本ナビより拝借 画像

お話に登場するのは主人公そら豆くんを筆頭に枝豆くん、グリーンピースの兄妹、さやえんどうさん、ピーナッツくん・・・という豆類なのですが、子供達はそら豆の実物だけ見たことがありませんでした。

冬のある日「春になってお店に出回ったら実物を見せてあげるね」と約束をしていました。
そんな約束も忘れた今日この頃、近くの食料品店(Longo's)にて、そら豆発見!

 "fava beans"という名前で量り売りで並んでいました。
生産地を確認し忘れましたが、カナダでは5月頃に旬を迎えるようです。

日本のそら豆より少し小振りな気はしますが、試しに買ってみました。


子供達は初めて見るそら豆に興味津々で、触って、開けて、お豆を取り出して、中綿を押して、さやを開けたり閉じたり楽しく遊んでいます。
あまりにも嬉しそうなので、「マーカーで顔を描いてそら豆くんのベッドを作ったら?」と提案すると、大喜びで作り始めました。
 
そらまめくんのベッド
 
中には3個のお豆が入ってます

結局お料理で使うことはできず、冷蔵庫で大事に眠らせながら最後はしおれてしまうまでの数日間、子供達が「そら豆くん」遊びを楽しんでました。
 にほんブログ村 海外生活ブログ トロント情報へ

Tuesday, May 29, 2012

模様入りカラフルチュイール

久しぶりに模様入りチュイールを作りました。
 今回は食べられるクレイアートワークショップでも使用した色、ピンクを加えてみました。

作り方というほどでもありませんが、チュイールの模様の入れ方をご紹介します。

まずはスプーンなどで薄く楕円形(形は何でもいいのですが)に広げます。
 
その上に色をつけたチュイールの生地を適当に落とします。
 
 爪楊枝などで、適当にひっかきます。

こちらはチョコレート生地に無地を置いてみました 。
同じく、適当にひっかきます。

 
表面の凹凸は焼くと滑らかになるので、気にしなくて大丈夫!

オーブンで焼くところからは、時間との戦いなので(熱いうちにカールをつけなければいけない)、撮影不可能。

焼き上がりはこんな感じになります。
 ピンクも綺麗に模様が出ました。
 
 にほんブログ村 海外生活ブログ トロント情報へ

Wednesday, May 23, 2012

食べられるクレイアートワークショップレポ

母の日はいかがだったでしょうか?
私は夕方から家族揃って夫の実家にお邪魔し、義母が作ってくれたディナーを戴いてしまうという、なんともラッキーな母の日でした。

母の日のために企画した「食べられるクレイアートワークショップ カーネーションケーキ」のレッスンのレポです。

沢山のみなさまのご参加ありがとうございました♡

食べられるクレイはcolours in bloomオリジナルで、材料には着色料、香料などの添加物を一切加えず、オーガニック、安全で体に優しい食材のみを使ってスクラッチから作っています。


今回はカーネーションケーキの材料も上記同様の食材で、スクラッチから作ってご用意しました。

口に入る物なので、美味しいばかりでなく安心して召し上がっていただける食品を・・・と試行錯誤を経て完成しました。

さて、レッスンの方ですが、カーネーションの花びらの部分、かなり細かい作業です。
初めて取り組まれた参加者の方も、1個めと4個めのお花を比べると、明らかに異なる結果に。
クレイは乾くまでは何度でもやり直し出来るのが良いところです。
 
花びらを薄くして組み立てるところが難関のようでした
 
お花部分を作り終えてケーキにのせます

 
だんだん出来上がってきました
 
細かい作業に集中して、つい無言になります
 
↑完成度の高い作品が出来上がりました〜!
 
デコがないと温泉饅頭にそっくり?!と大笑いでした
 
お花を飾って可愛いケーキに
 
下のテーピングのみお手伝いさせて頂きましたが、お花もグリーンも完璧!
 
バタバタのスケジュールでしたが、素敵な作品が何個も仕上がりました!
お母様にプレゼントされた方、ご自分のご褒美に召し上がった方、ご主人や子供達に食べられてしまった方、楽しい後日談も戴きました。
 にほんブログ村 海外生活ブログ トロント情報へ

カリグラフィーレッスンレポ

カリグラフィーの出張レッスンで、ノースヨークまで行ってきました。
ホスト役と取りまとめ役を快く引き受けてくださったAさんに大感謝です。
どうもありがとうございました!

最近のカリグラフィーワークショップでは、バレンタイン用に"Love"カードを作りましたが、今回はカリグラフィー初心者にも優しい"Thank You"のイタリック体を練習しました。
カリグラフィーは"Thank you"や"Happy birthday"など、数種類だけでも書けるようになると、ちょっとしたカード作りにとても便利。
 

レッスン中は作業に集中してしまうので、つい撮影を忘れてしまうのですが、今回も数ショットだけ思い出したように撮りました。汗
書くことに集中して無言になってしまうこと多々あり・・・

カリグラフィーは見た目以上に、本当に地道な作業です。
作品完成までの全体作業時間のうち90%が下準備に費やされるといっても過言ではありません。

字の練習、字のサイズ/レイアウト/色決め、ガイドライン引き、字入れ・・・などなど、ちょっと気が遠くなります。
それだけに、作品が一つ完成したときは喜びも一入です♪
今回もペンの扱い方から始まり、持ち方や書き入れ方など、基礎の基礎から始めました。
みなさま、とても丁寧に一文字一文字を書き入れられ、素敵な作品ができあがりました。

↑ 色を入れて本番書き入れ

みなさま、お疲れさまでした。

「静かに字を書く時間なんて普段そうある訳ではないので、こういう時間も大事」という感想をくださった方の言葉に、思わず頷いてしまいました。

普段バタバタ忙しい生活を送っていると、静かに座って字を書く時間なんて本当に持てないものです。
だからこそ、カリグラフィーに費やす時間は自分にとっても特別で貴重な時間。
「気持ちを込めて、したためた」カードや手紙は、受け取られた方にもその想いが届くのではないかな、と思います。
 にほんブログ村 海外生活ブログ トロント情報へ

Tuesday, May 22, 2012

ワイルドライフと日常 その2

過去記事「ワイルドライフと日常」でご紹介したBomとDiaの姿が見えなくなり寂しかったのですが、裏庭に新たなビジターが現れました。

引っ越したときからあった裏庭の鳥の巣に、最近通い続ける鳥がいるので、子供達も気になり始めました。
3月終わり頃から藁や枝をくちばしにくわえて、どうやら鳥の巣に運んで、一生懸命鳥の巣を整えているよう。
毎日何度も来ては、鳥の巣に暫く滞在していきます。

昨日はスピーカーの下に卵の殻が落ちているのを発見し、「雛が孵った!」と子供達も大喜び。
ターコイズ色の綺麗な卵はどうやら「ロビン」という鳥の卵らしいと分かりました

そういえば、数週間前に同じような卵が庭の所々に落ちていました。

ここにも
 
ここにも
 
ウズラの卵のような斑点模様があり、サイズといい鮮やかな色といい、思わずイースターチョコを庭に置き忘れた?!と自分を疑ってしまいました。

だって、このエッグチョコにそっくりなのですもの。
 
特に水色!

親鳥がご飯を運んでくると、一斉に三羽頭を出して、「ちょうだい」と口を開けます。
 
ふわふわの雛鳥を想像していた次女は「恐竜みたい」と幻滅してました。笑
望遠でぶれているので見づらいですが、
 頭にはまだ羽毛も無く、声も出ない、細くて小さな雛鳥たち

毎日ミミズをくわえて鳥の巣まで足繁く通う親鳥たちを眺めて、私達も元気をもらっています♪
にほんブログ村 海外生活ブログ トロント情報へ

Thursday, May 3, 2012

食べられるクレイアート ワークショップ カーネーションケーキ

今年の母の日は5月13日です。
今回のワークショップでは、食べられるクレイで可愛いカーネーションのケーキトッパーと美味しいケーキを作ってアレンジします。
 
優しいピンクとアイボリーのカーネーションを作ります
 
中はしっとりケーキ
Two-biteサイズ(実際には三口くらい?)で甘過ぎずちょうど良い大きさ

日頃の感謝の気持ちを込めてお母様やお婆さま、おばさまやお友達に、ご自分へのご褒美に、「母の日」と限らず可愛いスウィーツがお好きな方に、とっておきのプレゼントになること間違いなしです♡

詳細はcolours in bloomのブログからもご覧になれます。

広告はこちらから。

日本では、母の日にカーネーションを贈るのが一般的ですが、北米ではカーネーションに限らずお花やプレゼントにカードを添えて贈ることが多いです。


ところで、「母の日」の起源については先の記事で触れましたが、これには続編がありまして・・・。

どうして母の日にカーネーションを贈るようになったのでしょうか?
南北戦争時代に南北両軍兵士のために医療補助などのボランティアで献身的に活躍した女性、アン・ジャービス。
アンの死後、母親を敬愛する娘アンナ・ジャービスは「母を敬う日」を制定する運動を始めました。
母アンを偲び、彼女が好きだったお花、白いカーネーションを教会の記念式で使ったことをきっかけに、母が健在であれば赤いカーネーションを、亡くなっていれば白いカーネーションを飾るようになったそうです。


私個人的には、母の日でもプレゼントで戴くなら薔薇がいいな〜と自分の母親と同じことを言う私。笑

でも今回のカーネーションは食べてしまうのが勿体ないほど、ラブリーです♡

 にほんブログ村 海外生活ブログ トロント情報へ

利用期限、間際!母の日クーポン

もうすぐ母の日ですね。
今年は5月13日。

昨年長女が母の日のプレゼントとして、カードと一緒に贈ってくれた手作りクーポン(担任の先生の計らいのようです)が出てきました。
 
お花の蕾を開くと
 
ハートのクーポンが飛び出す仕組み

大事にしまい込んで、今日まで使うのを忘れていました!
利用期限が迫っているので、これから連日クーポン消化しないと〜。
 
「宿題します」 クーポン
クーポンの内容はというと、
*パジャマを片付ける
*食事のテーブルセッティングを手伝う
*休みの朝ママを寝かせてあげる
などなど

今年も同じプレゼントがいいな〜と催促しています。

ところで、「母の日」は全世界共通ではなく、国によって起源も微妙に異なるようです。
アメリカの(日本やカナダ、多くの国々が倣っている)「母の日」の起源は南北戦争時代(1861年〜1865年)まで遡ります。
ウェストバージニア州に住むアン・ジャービスは"Mothers Day Work Club"というボランティア団体を結束し、南北隔たり無く両軍兵士の衛生管理や医療補助活動を行い、終戦後も教会を中心として平和活動に献身しました。
アンが亡くなった二年後の1907年5月、娘アンナ・ジャービスが「母親を敬う日」を制定する運動を始め、1914年ウィルソン政権時にはアメリカ国民の祝日となりました。

今日では商業主義に持ち上げられた「母の日」のプレゼント合戦ですが、こういう手作りのプレゼントは、本当に嬉しいです♡

娘からこんな素敵なプレゼントをもらうのであれば、私もこどもの日にクーポンを作ってあげようかなと思いつき、リクエストを聞いてみました・・・
単なるハグ&キス愛情クーポンだけでは済まされないことに気づかされました。笑

 にほんブログ村 海外生活ブログ トロント情報へ

Wednesday, May 2, 2012

コーンアート?

ある日の昼食。
次女りんこはご飯を食べるのが遅く、気づくと30分以上座っていることも。
先週胃腸風邪でほとんど食事を取れなかったりんこに、少しでも食べる量を増やしてほしいと思い、私も彼女に付き合いゆっくり食事しました。

といっても、私はすぐに食べ終わってしまったので、りんこにご飯を食べさせながら、つい手元にあったコーンで手遊び。
本当は食べ物で遊んではダメなのですが・・・。

英語のスペリングを徐々に増やしているりんこに、コーンと愛を。
目をほそ〜くして見てくださいね
 
 このコーンアートは一粒一粒指で捻り取って浮き彫りに

長女と私はコーンをがぶっと噛りつくより、ナイフで切り落として食べる方が歯に詰まらず好き。
次女は私にコーンを一粒一粒捻り取ってもらうのが好き。
でもこれは時間かかります〜。

 にほんブログ村 海外生活ブログ トロント情報へ
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...