Saturday, July 6, 2013

ビーチタオルからボディラップ

次女のスパ・パーティで作ったボディラップが簡単に作れたので、長女にも作ってあげました。

今回はビーチタオルから作ります。
ビーチタオルは一般的にバスタオルより大判で薄手、色柄デザインが豊富なのが特徴で、ボディラップに作り替えるにも最適。

そもそも、砂場に直に敷いて寝転がったり座ったりするためのものなのだそうです。
Walmartにて$7.98。$10以下でボディラップは上出来!

<材料>
*ビーチタオルか薄手の大判バスタオル
*マジックテープ(ラップの留めに使うのですが、プラスチック製のスナップの方が理想的)
*幅広ゴム(約2cm幅。胸囲より短く、脇下周りよりやや短めの長さが目安)
*細いひも(フックのループ用。任意)
*スナップ(はだけ防止用。任意)
*細ゴム(肩ひも用。デザインによって任意)

幅広ゴムは、ねじれないタイプがオススメ
Jumbo woven non-roll elasticというを買ってみました

<作り方>
途中で写真のタオルの色が変わりますが、ご容赦を・・・

1. タオルを一度洗濯乾燥機へ

2. 肩ひもを切り離す
今回は、ビーチタオル本体の無地の部分を切り離して肩ひもを作りました。
肩ひもの工程が面倒であれば、似合いそうな色のタオルを買ってきて、そこから作っても。
 
タオルの端の無地部分を切り離したところ

切り離された本体は三つ折りミシン処理しておきます


3. 切り離した肩ひもを中を表に半分に折り、待ち針でとめておく
片端にはゴムを2本を間をおいて並べ、待ち針でとめておく
  

4. 3.を片端(ゴムを留めていない方)だけ残してぐるっとミシンで縫い合わせる

縫い終わったところ

5. ループ返しを使って表へ返す。
ゴムが中へ入ってしまわないように、待ち針などで穴の外に留めておきましょう。

6. 表へ返したら、ひもの片端(写真上部)を中に折り込み、ゴムも縫い込む。
次にゴム2本を左右両端に寄せ、待ち針で留め、中央を縫う。
 
縫うときはゴム(ギャザー)を延ばしながら縫います

7. ひもの片端にボタンホールを作る
 

8. ボディラップの上部となる方を一度折って、アイロンでおさえる
2cm幅のゴムを通すので、タオルの上部を3cm弱を折り倒すことになります

9. 8.で折り倒したところを(ゴムの通し穴)縫う
縫う位置は上辺から2cm数ミリに(小さすぎるとゴムが通らず、大きすぎるとゴムが捻れる恐れが)

この工程時に、フック用のループも縫い付けます(任意)

ちなみに、作品完成後、ラップの表側にマジックテープの縫い線が見えるのが嫌な私は、工程9.の前にマジックテープ(フワフワ面)を縫い付け、残りは工程11.で行います(これも任意) 

10. 幅広ゴムを通して、一般待ち針で留め、両端をしっかりミシンで縫い付ける
 
マジックテープをつける位置の横にゴムの両端を縫い付けます

*注意*
 このとき、ゴムの開始位置は、 マジックテープ位置の横にする。

マジックテープの裏にゴムがある(ギャザーが寄る)と、テープが波打ってしまうので、ゴムのスタート地点はテープのすぐ横からにする

↓これは作成後の写真ですが、 ギャザーはマジックテープの左横から始まってます。


11. マジックテープを縫い付ける
 
上のラップはマジックテープ1カ所デザイン(タオル重ね合わせ部分が小さい)
下のラップはマジックテープ2カ所(重ね合わせ部分がやや大きい)

マジックテープをつけ終わったところ はこんな感じ
 

ちなみに、工程10.と11.は待ち針でしっかり位置を固定していれば、同時に進行しても構いません。
(マジックテープの一辺を縫うとき、同時にゴムも縫ってしまう )


12. 肩ひもを縫い付ける
 
ギャザーが伸びると、ひもの位置も変わるので、着用してひもの位置を決定する方がいいです

13. はだけ防止のスナップをつける
見づらい写真ですが、スナップ位置は待ち針が見える辺り(写真左下)

14. 肩ひもにボタンをつける
 
長さを調整出来るよう、二つ付けました 
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